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【充電テスト】半固体系「CIO SMARTCOBY SLIM Ⅱ Wireless 2.0 SS5K」の実力

こんにちは。ミニマルな生活に憧れているKeyです。
日常的に持ち歩くモバイルバッテリーは、
薄くて軽いものが理想です。
今回は、僕がメインとしてポケットに
入れて持ち歩いている
「SMARTCOBY SLIM Ⅱ Wireless 2.0 SS5K」を
使って、iPhone 17 Proをどれくらい
充電できるのか、実際に検証してみました。
5,000mAhという容量で
どこまでバッテリーが回復するのか、
リアルな実力をお伝えします。

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スペック

  容量:5,000mAh(半固体系)
  重量:約121g
 サイズ:約 102 × 70 × 8.7 mm
  入力:最大20W (充電時間:約130分)
  出力:最大15W(Qi2) 最大20W(USB-C)
  規格:Qi2充電 / PD3.0
 ポート:USB-C×1


検証条件

 使用機器:iPhone17Pro
      充電中は使用せずに放置。
   室温:21℃
ケースの有無:有
(ZEROSHOCK MAGKEEP ワイヤレス充電対応)

▼使用したケースはこちら。



検証結果:20%からどこまで回復する?

iPhone 17 Proを121分でバッテリー残量20%から
86%(充電量:66%)まで充電できました。

充電時の発熱と充電時間はやや気になりましたが、
実用上は全く問題ない範囲に収まっていると思います。
半固体系電池を使用しているため、安全性も高く、
安心して持ち運べる点も好印象です。

他デバイスの充電量(推定値)

iPhone 17 Pro以外の充電量は以下の通りです(※推定値)。
いずれの機種もバッテリーを
50%以上充電できる計算になります。

推定値

僕の使い方では、
iPhone 17 Pro(充電上限80%設定)は
一日使ってもバッテリーに余裕があります。
しかし、急な外出や旅行、家族とのお出かけでは
やや心配になることもあります。

この「SMARTCOBY SLIM Ⅱ Wireless 2.0 SS5K」を
持ち歩くことで、
手元に約150%程度のバッテリーが
ある状態を作ることができます。

  • 普段使い: 本体 80% + バッテリー 66% = 146%

  • フル充電時: 本体 100% + バッテリー 66% = 166%

この数値を把握しておくだけで、
外出時の安心感がまるで違います。

ケーブルの束から解放され、
これひとつでどこへでも行ける自由。
持ち物を削ぎ落とし、
確かな安全を手に入れた先に見えてくるのは、
目の前の景色を心から楽しむ余裕です。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。
あなたの毎日も、お気に入りのガジェットで
より軽やかなものになりますように。


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