【地震予測】月初恒例・占断!大地震の可能性は?2026年1月+α
そもそも科学的に予想はできない。
エビデンスもない。
占いでどういう結果が出ようが関係なく備えておけ!
というコンセプトの元に毎月占う(予定の)このシリーズ。
みなさん、防災対策はしてるかい?
それでは今月も始めよう!
前回のNote分では青森地震があったね。
亡くなったとか行方不明という人は出なかったから不幸中の幸いとは言え、
建物の被害はそれなりにあったのでそちらに心を向けます。
地盤が固いこともあって揺れが大きかった割には大規模な損害には至らなかったものの、
改めて原子力発電についてどのように向き合うかという話題もありました。
前回分の地震予測記事はコチラ。
地震的に揺れやすくはなっているけれど、それ以上に政治が揺れるという見立てだったけれど…。
政治も揺れましたなぁ。
能登の地震だって未だに復旧が滞っているようだし….。
そちらも心を向けておきます。
🦋 結論から
2026年1月、日本で「巨大地震が起きる可能性が高い」と断定できる配置ではありません。
ただし今月は、
生活インフラ(交通・通信・電力)
情報の錯綜や判断ミス
「揺れそのもの」よりも、揺れた後の対応
こうした 二次的な影響が表に出やすい月 です。
🦋 なぜ「今月は注意の月」なのか
1. 2026年の年図が示す基調
2026年全体の星回りを見ると、
テーマは「破壊」よりも 点検・調整・修復。
老朽化した仕組み
無理をしてきたインフラ
見直しを先送りにしてきた判断
こうしたものが、
小さなトラブルとして表に出やすい一年です。
一発で壊れるというより、
「ここ、もう限界だよね?」と
現実に突きつけられるような形になりやすい。
🦋 2026年は「災害の年」なのか?
占星術的に見る限り、
2026年は「壊滅的災害が連発する年」ではありません。
むしろ特徴的なのは、
大事故にならずに済んだケース
ギリギリで踏みとどまる場面
対応の巧拙で結果が大きく分かれる場面
が増えやすいこと。
つまり、
災害そのものより
「人の判断・備え・情報共有」が結果を左右する年
という構造です。
🦋 今月、現実的にできること
占星術的な話を、
ちゃんと現実に落とすならここが一番大事。
非常用持ち出し袋の中身を一度だけ確認する
(水・電池・モバイルバッテリー・羊羹・溶けないチョコレートや栄養補助食品)家具の転倒防止や、避難経路の再確認
家族や身近な人と
「もし今揺れたら、どこで合流する?」を一度話す
大げさな準備じゃなくていい。
一度“考える”だけで、対応力は確実に上がる月です。
🦋 不安になりすぎないために
今月の星回りは、
「不安」そのものが連鎖しやすい配置でもあります。
だからこそ、
24時間ニュースを追い続けない
SNSで煽り気味の情報は距離を取る
自分が守れる範囲の安全を整える
それだけで十分。
ひとり一人が、
自分と身近な人の平和と幸せを守る行動を取る。
それが結果的に、社会全体の安定につながります。
🦋 まとめ
2026年1月、巨大地震を断定する配置ではない
ただし「揺れた後の対応」「インフラ」「情報の扱い」が鍵
2026年全体は、破壊よりも点検と調整の年
今月は「備えを一度見直す」には最適なタイミング
占星術は、恐怖を煽るための道具ではなく、
冷静に備えるための地図として使うもの。
この1月は、その使い方が一番活きる月だと思っています。
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いただいたエネルギーを次へまわします。