続)第二次高市政権の今後をインド占星術で占断してみる
TM文書やエプスタイン文書のような「文書(ドキュメント)が政治の燃料になる」現象が、以前より表に出やすくなっている。
以前は完全に陰謀論扱いでバカにされる話だったけれども…。
真偽の断定はここではしないが、ネットワーク普及で“情報が武器として循環する速度”が上がったのは確かだ。
この種の現象は、占星術では水星(文書・言葉)×ノード(拡散・疑惑)の文脈で増幅されやすい。
前回までの簡単なおさらい
失脚“っぽさ”最大の窓
結論だけ先に言うと、失脚“っぽさ”最大の窓はここ。
2026-12-29 夜〜 2027-03-03(ラーフ/金星/ケートゥ)
D1でもD10でも、ケートゥが「切断・撤退・不可視化」方向に働きやすい形になりやすいので、交代・離反・突然の辞任みたいな“章替え”が最も出やすいのがこの帯。
それ以外は「いつでも失脚してもおかしくない」というより、むしろ
削れる/燃える/説明責任で消耗する
求心力が落ちる
として出やすい。
ざっくり言うと、
〜2026-07-27(土星):責任追及・制度・監査・外交交渉の重みで削られる
2026-07-27〜12-29(水星):言葉・文書・リーク・ログが致命傷の導火線になりやすい
(ただし“即死”より「削れていく」ことが多い)
「いつでも失脚してもおかしくない」は、D1の6室過密で“常時戦闘態勢”として説明できる。
2026年3月3日は皆既月蝕があります。
食(しょく)は天文現象なので「月食が政治を動かす」わけではない。
ただ、占いとしては“空気の増幅装置”として使えることがある。
今回は特に、窓1(2/24〜3/17)と重なるので、そこを最優先で詰めた。
昔だったらそもそも憲法改正を口に出した時点で失脚でしたよ。
「早苗のワガママ解散」(僕はこのネーミングが好き)も前例のない、議員によっては憲法違反と主張するシロモノだったし。
窓1の結論は「Aで弱らせ、Bで切る」
政権チャート側で既に見えていた通り、
窓1(2/24〜3/17)は、政権チャート側で既に見えていた通り、
A:説明責任・スキャンダル型(辞任)
B:党内の見切り(引きずり下ろし)
が濃い窓。
ここに高市さん個人(5:00仮置き)を重ねると、“本人そのものにスポットが当たって燃えやすい”方向に寄る。
つまり「政権が炎上」ではなく “高市さん名指しで燃料が集まる”確率が上がる。
…ほぼ毎日のように何かしら炎上状態と言えなくもないけれど、占星術的にもそういう並び。
そして窓1は一本化できる。
3/3〜3/6でダメージ(A)が固定され、3/17夜帯で“切れる材料”(B)が揃いやすい。
つまり Aで弱らせ、Bで切る のが最も自然なストーリー。
2) 窓1で「本人に刺さる」ポイント
(A) 2/24(窓入り)=ノード再点火の波
この日は「真偽を問わず“文書・ログ・過去発言・削除/編集”が燃えやすい」タイプの空気になりやすい。
高市さん側(時間不明でも成立する読み)では:
太陽が水瓶座=情報空間・コミュニティ・“透明性/監視”の舞台で評価されやすい
そこに“ノード的な話題(疑惑・陰影・拡散)”が乗ると、本人の言葉・過去ログが争点になりやすい
「削除されたブログ」の件は、占星術的に まさにこの型に乗る(ただし内容の真偽の断定はしない)。
また、このタイミングでTM文書/エプスタイン文書のような“文書トレンド”が表に出やすくなるのも、構造としては一致しやすい。
(B) 3/3(皆既月食Max)=点火装置が“本人の太陽帯”に近い
月食最大時(太陽:水瓶18°台/ノード軸も強め)が、高市さんの水瓶太陽と同サイン圏内に入る。
厳密なタイト合ではないが、「権力者本人が象徴的に照らされる」配置になりやすい。
本人の立ち位置・正当性・説明責任が増幅されやすい
“文書”が出回るだけでなく、「政治的ダメージとして固定される」方向に進みやすい
(C) 3/6(点火後の現実化チェック)=言葉(水星)で詰められる
窓1の中で、政権側でも「水星(説明・声明・文書)」が効く日。
高市さんのチャートにも水瓶水星があるので、この帯は「言葉で勝つ/負ける」が極端になりやすい。
良い出方:鋭い説明で支持回復
悪い出方:言葉尻・矛盾・過去発言で詰む
3/3~6
食は「可視化・露呈」の象徴になりやすい
→ “文書が出回る”だけじゃなく、「それが政治的ダメージとして固定される」方向に進むとしたらこの帯。
(D) 3/7(高市さん誕生日)=“スポットライト帯”
誕生日は運命日というより “本人の存在感が上がる季節要因”。
月食の余韻が残る中で誕生日をまたぐと、世論的には「主役化」しやすい。
(SNSで“トレンドワード現象”として表現されると噛み合う)
(E) 3/17(第2波)=情報・報道でMCが刺さりやすい
政権D10側では「情報×疑惑×表舞台(MC)」が強く出てた日。
さらに水星が太陽・土星(権力と責任)を“文書・説明”で詰める形になりやすい。
つまりここは、
追撃の材料が出る
党内が「切る理由」を揃える
“決着”が作られる
に向いた帯。
で、失脚するの?続行できるの?
占いだから確実にどうなるかは断言できない。
ただ、「危険帯」は出せる。
第二次高市内閣発足チャート(政権側)から見た山場は2つ:
第1山場:2026-03-03(月食Max)前後〜3/6あたり
→ これは Rahu/Venus/Saturn の中核で、“説明責任・制度責任・対外/同盟・炎上の増幅”が一番噛み合う。
第2山場:2026-12-29〜2027-03-03(Ketu期)
→ Ketuは「切断・降ろす・終わらせる」方向に働きやすい。
ここは 内閣改造/総裁交代/辞任みたいな“章替え”が出やすい帯。
高市さんの誕生日ホロスコープの読みも加えると、窓1の中では
2026-02-20〜2026-03-04(火種を抱えやすい)
2026-03-04〜2026-04-05(火種が“情報・疑惑”側に移る)
「決定打」は?
ダシャ&窓1の構造で言うと、二段階が自然:
第一段階(構図固定):2/24〜2/25
ここで“空気”と“攻め筋”が固まる第二段階(最大照射):3/3〜3/6
ここで「説明責任」が決定打になりやすい追撃・決着:3/17(夜帯含む)
追加材料が出るとBルートが完成しやすい
“なんとかなっちゃう”可能性
窓1は「炎上はするが続投」
→ 火消し・人事・説明・すり替え(良くも悪くも)で耐える窓1で「本人に傷」→ 年末Ketu帯で“切る”
→ 窓1は伏線、2026-12-29〜2027-03-03が“処理”になる
2/25の「カタログギフト」の意味は?
政治マンデーン的には「火消し」というより、もっとイヤな言い方をすると
“延焼しやすい窓で、自分から燃料を投げ足した”に近い。
理由は3つ:
テーマ一致が強すぎる
窓1は「文書・金・説明責任・疑惑」が燃えやすい設計。そこに“金と政治”の絵面を足した。過去の類似炎上と接続されやすい
報道でも「金と政治」不信が残る中で追及される文脈が明示されてる。“合法”と言い張れる案件ほど、炎上が長引く
「違法ではない」「政治資金」「慣習」—この3点セットは、反感を買っても決着がつきにくい。
なので、これが機能するとしたら火消しじゃなくて Bルート(党内の見切り)を早める材料として機能しやすい。
大スキャンダルは「燃える」
小~中スキャンダルは「象徴化して、党内が切りやすくなる」
今回のカタログギフトは後者に向いてる(=“切る理由”を作りやすい)タイプ。
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