第二次高市政権の今後をインド占星術で占断してみる
結論: 体制の寿命が短くなった相ではない。一方で2026年前半は「守りの戦い(説明責任・法務・同盟の再配線)」が主戦場になりやすい。
占星術的には “同じメンツでも、OSの起動ログが変わった” に近い。
この記事は「政治の好き嫌い」ではなく、出来事の起き方(燃え方)を時系列で予測し、備えるための占断です。
日食と第2次内閣発足を“起動ログ”として、2026年前半の焦点(説明責任/同盟再配線/情報戦)を整理します。
前に高市政権発足直後に
「なんだかんだでピンチがあってもなんとか切り抜けてそれなりに続く政権」
という占断をした。
そのまま続ければよかったのに、何か事情があったのでしょう。
衆院解散して選挙に。
選挙や投票/開票日を元に同様に占断し、選挙に勝てても後味が悪い流れになる、という占断だった。
2/8〜2/20:結果は出るが、空気は荒れやすい。勝者も「罰ゲーム」を背負いやすい。強い言葉が増える。
2/20〜3/22:ここが本番。「説明」「取引」「再編集」が一気に進む。論点のすり替えも起きやすい。
3/22〜5/20:世論の関心が落ちやすい。だからこそ“静かに手続きが進む/進まない”が見える。
そして、衆院選後の第221特別国会が2/18に召集され、同日に内閣は総辞職→首相指名で再任→第2次内閣発足、という流れ。
ある意味、運勢の指標になる時間がもう一本できたイメージと言える。
なので改めて占断してみた。
日食の影響についてはこちらの記事をご覧ください
第二次高市政権発足について
1) 6室過密=「攻防の主戦場が“実務と敵”になる」
6室はざっくり言うと、敵・批判・訴訟・スキャンダル処理・官僚機構・労働・公衆衛生。
そこに日月金ラーフ+火星。
批判や追及が“日常業務”になる
炎上(情報流通)を火消ししながら制度を回す
しかし6室は“勝てる場所”でもあるので、対立を栄養にして延命もしやすいと言える。
2) 7室の水星+土星=「同盟・交渉・国会運営は“硬い”」
7室は外交・同盟・対外契約・対立陣営・国会の綱引き。
水星(土星と同居)は、
言葉(説明・文書・会見)で勝負
ただし土星が絡むので、“言い方ひとつ”のミスが長期尾を引く
合意形成は進むが、スピードは遅い/条件が厳しくなりやすい。
3) 10室木星=「政権としての看板は残る」
10室木星はわりとシンプルに統治の正統性・制度運用・対外的な格を支える。
なので、「ピンチがあっても切り抜ける」系の読みは、“この第2次発足チャート単体”でも再現される。
いつ荒れやすい?
2026-02-04 → 2026-07-27(ラーフ/金星/土星)
キーワード:“責任ある再配線”
土星=監査・制度・制約・責任
ラーフ=疑惑・拡散・異物混入・海外要因
金星=世論・人気・人間関係・同盟の甘さ
出やすい形:
過去ログ/発言/文書が争点化(「消した/残した」も含む)外交・同盟の“実務パッケージ”が前面に(資源・供給網・安全保障の配線)炎上しても失脚ではなく、“謝って直して続行”の反復
2026-07-27 → 2026-12-29(ラーフ/金星/水星)
キーワード:“言葉と情報がすべて”
説明・リーク・報道・SNS・国会答弁が主戦場。
言葉を制するなら勝ち筋もある。
2026-12-29 → 2027-03-03(ラーフ/金星/ケートゥ)
キーワード:“切断・離脱・不可視化”
人事の入れ替え/分裂/突然の方針転換のような「切れ味」が出やすい。
失脚リスクが高めの窓
1) 2026-12-29 21:24 → 2027-03-03 19:27(ラーフ/金星/ケートゥ)
この“ケートゥ(切断・離脱・消失)”が入るところが一番それっぽい。
しかも第2次発足チャートだと ケートゥが12室(見えない領域・撤退・隔離・損失)にいるので、出方としては
党内・連立・支持層の「急な離反」
体調・スキャンダル・極端な方針転換で“席を外す”
「証拠が消える/見えないところで決まる」のような不信増幅
“政治的失脚の典型パターン”に寄りやすい。
失脚リスクが中〜高の窓
2) 2027-03-03(ラーフ/金星 → ラーフ/太陽へ切り替え)
ダシャーの“章替え”は、現実でも 役割・看板・顔が切り替わりやすい。
ここは「再任で強くなる」分岐もあるけど、権力(太陽)をめぐる争いが同時に出やすいので、「交代劇」側にも振れうる。
3) ラーフ/太陽の中の“荒れやすい小窓”
ラーフ/太陽は 2027-03-03 → 2028-01-26。その中で特に荒れやすいのは:
2027-04-16 → 2027-05-05(ラーフ/太陽/火星):対立の激化、強行突破、事故りやすい
2027-08-06 → 2027-09-28(ラーフ/太陽/土星):責任追及・詰め将棋・制度面で締め上げ
2027-11-13 → 2027-12-02(ラーフ/太陽/ケートゥ):切断・離脱・突然の終わり方に寄る
「失脚」って意味では、2027-08〜12月はわりと危険度が高い。
失脚というより“燃えやすい/消耗しやすい”窓(だが致命傷になり得る)
4) 2026-02-04 → 2026-07-27(ラーフ/金星/土星)
土星は“責任・監査・制約”。第2次発足チャートでは 土星が7室側にいるので、
国会運営/同盟交渉/反対勢力との綱引きが重くなりやすい。
ここでのコケ方は「辞任」より 支持率・求心力の削れになりがち。
5) 2026-07-27 → 2026-12-29(ラーフ/金星/水星)
水星は“言葉・文書・リーク・会見”。
炎上や失言、文書・ログ問題が「失脚の導火線」になりやすいのはここ。
まとめ(失脚“っぽさ”順位)
1位:2026-12-29〜2027-03-03(ケートゥ)
2位:2027-08-06〜2027-09-28(土星)
3位:2027-11-13〜2027-12-02(ケートゥ再来)
次点:2027-04-16〜2027-05-05(火星)
注意:2026-07-27〜12-29(水星)(失言・文書で爆発しやすい)
と分析しました…いつ失脚してもおかしくないって占いとしてはちょっと…。
なので次回、深堀してみましょ。
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