au経済圏を再検討してみる
先日、携帯を再びauにしたことをきっかけに、「au経済圏」についてもう一度見直してみることにしました。
すでにいくつかau関連のサービスは使っていますが
ほかのサービスもまとめたほうが本当にお得になるのか? を自分なりに整理してみます。
現在利用しているサービス
モバイル:au、povo2.0
でんき:東京電力
固定回線:BIGLOBE光
クレジットカード:三井住友ゴールドNL、JCBゴールドEXTAGE
銀行口座:みずほ銀行、auじぶん銀行、ゆうちょ銀行
NISA口座:SBI証券
生命保険:ネオファースト生命
このうち、すでにモバイル・固定回線・銀行口座ではau関連を利用中です。
auじぶん銀行もメインではないものの、サブ口座として活用しています。
では、残りのサービスをauにまとめたらどうなるのか? を一つずつ見ていきます。
でんき:東京電力 → auでんき?
以前、大和ハウスの電気から auでんき に切り替えたことがありますが
その後ahamoに移った際に東京電力にしました。
当時は「心機一転」という気持ちで切り替えただけで、料金面で大きな違いはありませんでした。
東京電力「スタンダードS」:生活かけつけサービスが無料
auでんき「でんきM(東京D)」:同等サービスは月額550円のオプション
この点だけを見ると東京電力のほうが有利です。
ただし、経済圏で大事なのは料金そのものよりもポイントの共通化です。
電気料金自体に差がないのであれば、auでんきに戻してPontaポイントを効率的に貯めるのも一つの選択肢です。
あわせて「auおうち安心サポート(月額550円)」にも加入し、安心を買うのもアリかなと思っています。
クレジットカード:JCBゴールドEXTAGE → au PAYカード?
以前は au PAY ゴールドカード を使っていましたが、年会費11,000円のもとを取れずに解約しました。
現在は
三井住友ゴールドNL:公共料金や対象店舗(7%還元)
JCBゴールドEXTAGE:スーパーや薬局など
という使い分けをしています。
ここで、JCBゴールドEXTAGEをau PAYカードに置き換えることを検討中です。
au PAYカードは100円=1ポイント、わかりやすい還元率
携帯料金をau PAYカードで払うと毎月220円割引
この点を考えると、気軽に持てるカードとしては十分魅力的です。
再度申し込む予定です。
一方で、au PAYゴールドカードは依然として年会費が高く、現状ではメリットを活かしきれないためいったん見送ります。
NISA口座:SBI証券のまま継続?
SBI証券を使っていますが、これを「三菱UFJ eスマート証券」に変えるかも少し考えました。
ただしNISA口座の移管は手間がかかるらしく
また、SBI証券では三井住友ゴールドNLを使ったクレカ積立で1%還元があり、この点に満足しているので、
当面はSBI証券を使い続けようと思います。
生命保険:現状維持
auではライフネット生命の保険を扱っていますが
私は知人経由でネオファースト生命に加入しています。
こちらは現状のままで問題なしと判断しました。
まとめ
モバイル:au、povo2.0
でんき:東京電力 → auでんき
固定回線:BIGLOBE光
クレジットカード:三井住友ゴールドNL、JCBゴールドEXTAGE
→ 三井住友ゴールドNL、au PAYカード
銀行口座:みずほ銀行、auじぶん銀行、ゆうちょ銀行
NISA口座:SBI証券?
生命保険:ネオファースト生命
今回の検討で、でんきとクレジットカードをauサービスに置き換えてポイント共通化を狙うことにしました。
貯まったPontaポイントはローソンやケンタッキーなどの提携店、携帯料金の支払い、au PAYへのチャージなどに使う予定です。
おわりに
結局のところ、電気代やカードの還元率に大差がありません。
それなら「ポイントを一つの経済圏にまとめる」ことで
日々の生活が少しスッキリし、お得も実感しやすくなるのではと思います。
同じように経済圏を迷っている方は、「ポイント共通化」を一つの基準にしてみるといいかもしれません。
