落ち込む
下書きの中に「落ち込む」という記事がありました。
私は、下書きにメモのようにタイトルだけ記載して、後日本文を作成することがよくあります。この下書きは12/2に作成されたものなので、1か月半ほど前のメモになりますが、いったい何に落ち込んで何を書いて気持ちを昇華させようとしたのか、まったく思い出せません。
少し前まで、私は嫌なことがあったときにそれをいつまでも忘れられない性質で、そんな自分が好きではありませんでした。楽しかったことはすぐには思い浮かばないのに、嫌だったことはふとしたときに勝手に頭に浮かんできます。
そんな私が、メモするほどの落ち込みを、思い出そうとしても何のヒントも出てこないぐらいに忘れている。これは快挙です。
何か大きなきっかけがあったわけではありませんが、少し前から、寝つきが良く朝もすっきりと起きられます。誰と話すこともそれなりに楽しく、階段の昇り降りも苦ではなく、何かを(特にジャンクなもの)無性に食べたいと思うこともなくなりました。
冬の、特にこの年明けの時期は、例年落ち込みがちで一年の中でも要注意な時期だと意識していましたが、今年は元気だなと感じます。
先のことを考えるといろんな不安があり、すぐに解消できない不安と向き合うとすぐに落ち着かない気持ちにはなります。そういうときは、今が人生で一番いい時期なのかなとこれから先のよくなくなることにとらわれてしまうので、それは避けて、今のいいことを満喫して過ごしたいと思います。
とりあえず目に入るたびに気になっていた「落ち込む」の下書きをこれで完了させて、もしまた落ち込んだことを思い出したら、新たな記事にしたいと思います。
★ひとつ前の考え方記事はこちら
