水草
以前の記事で書いたように、熱帯魚と石巻貝を飼っています。
水槽の中の水草が伸びに伸びていました。きちんと光合成できていて、水槽の中が小さい地球としてうまく循環していることに安堵しつつ、手入れをしなければいけないなと気になっていました。
観察していると、熱帯魚は水草の間をすいすいと器用に泳いでいて、アスレチックのように楽しんでいるようにも見えました。石巻貝も、お気に入りのポジションは相変わらずですが、水草に乗っているときもあって、そんな器用な移動もできるのか~と感心しました。
とはいえ、見ていて動きを器用だなと自然と思ってしまう程度には水草の伸び具合がじゃまに見えてきたので、お手入れをすることにしました。
水草用のはさみとピンセットは新品の方が良いと思い百均で購入しました。専用のものはなかったので、はさみは小さめの調理用のものを、ピンセットは傷の手当て用のものを買いました。はさみは問題ないのですが、ピンセットは短いので、水草専用のものを買い直しても良いかなと思っています。
YouTubeでやり方を学んで、伸びた部分を切って、切り口近くの葉っぱも切って、空いている場所に植え直しました。水草は元の長さの3倍ぐらいに伸びているものもありました。伸びたところの緑が鮮やかでした。
伸び様が長かったので全てを植え直すことはできませんでしたが、愛着が生まれていてすぐには捨てられず、押し花のしおりみたいにできるかなと、キッチンペーパーの上に置いて少し乾燥させてみました。一晩寝て起きたらしわっしわになっていて、水草はやはり水の中にいるべきなのだなと妙に勉強になりました。
水草の処理をした後の水槽は、熱帯魚がより早く広く動くようになり、狭く感じていたのだろうと思いました。石巻貝は相変わらずいつもの場所にいて、また水草に乗ってくれないかなと楽しみにしています。
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