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sentimentalism
つらくない話 春 一年後
私にとっては珍しいことのように思いますが、今日は実況中継タイプの記事にしようと思います。
今日は、家族の必要なものがあったので一人で買い物に出ました。ついでに気になっていたあれやこれやを、あんなこといいなできたらいいなあと懐かしいメロディーと一緒に思い浮かべながら、出かけたところ、なんと、全部のやりたかったことを叶えることができました!歩き疲れとかさばる荷物を抱えながら、カフェに入って、ミッションコンプリート!!!という気分です。
街には人が多くて、春を感じました。混雑した道を歩いていたら、近くのおばさまが「なんだかウキウキしちゃうの私だけ!?」とお仲間のおばさまに話していて、横で勝手に共感しました。駅では「新宿行くのめっちゃ楽しみー」と言っている家族連れと思われるおじさまもいて(新宿まではそこそこある駅だったのでより一層)、微笑ましくなったりもしました。
このnoteはつらい気持ちを形にするところから始まったのですが、noteを始めて間もない頃に思わず書きたくなったつらくない気持ちの記事が、こういう春の日だったなあと感慨深く、季節が一周したことを感じました。当時は、何かをやりたいというワクワクした気持ちが今ほどなく、一つ二つあったとしてもそれを叶える気力がなかったように思います。
いい時期にnoteを始めたのだなと思います。春が好きな私にとって、それは偶然ではなく必然だったのかもしれませんが、この時期は毎年こうやって感慨深く思えるようになりそうです。
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