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lahainanoon
書くこと
子どもの頃、つらいけどどうしたらいいか分からないときは、頭に浮かぶ言葉を勢いよく紙に書いてから破って捨てていました。最近ジャーナリングという言葉を知りましたが、たぶんそれに近い書き方で、ストレス発散の方法としておすすめです。
紙に書くときはまず紙を縦向きにおいて書いて、いっぱいになったら横向きに変えて重ねて書いて、書きたいことがまだあったら斜めにして書いて、まだあれば別方向の斜めもさらに…と書いていました。書き終わった紙は、いろんな向きの文字で縦横無尽に埋め尽くされていて、これだけ頭の中に入っていたらごちゃつくなーと、視覚的に感じる納得感もあります。
中学生の頃にこの方法を思いついた記憶ですが、大学生になるともやっと感で終わることが増えてきました。
主な原因として、文字を書くことに手の疲れを感じるようになりました。縦に書いて横に書いた途中ぐらいで、頭に浮かぶ言葉が、手が疲れた…で終わることが増えました。この傾向は年々強まり、今では最初の縦のターンの半分も埋まりません。頭の中はいっぱいに感じていたのに、書き始めると手の疲れを超えて書く気になれないことで、当時の若さを感じます。
そして、書くことから少し遠ざかっていました。
noteで人に読まれることを意識して書き、書いたものをためていく作業はまた別の心地よさがあります。書くことで整理して、デジタルだから体裁を整えることが簡単で、並べてみると満足感があります。
新しい「書くこと」でのストレス解消にたどり着いたように思っています。noteを書くことについての思いは、またときどき記事に書きたいと思います。
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