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akmima7
チャットツール
仕事で苦手な場面が、Slackでのやり取りです。
お仕事で普段からSlackを利用されている方はこう思われると思います、それは結構致命的…。毎日ほぼ一日中使うので、疲れが折り重なって、つらい気持ちです。
チャンネルの人数が多いほど苦手です。大して見ていない人が大多数なのではないかと思っても、発言するときには勇気がいります。
電話やメールのようにお作法がない自由型で、ずっとその場に形を変えずに残り続け、届けたい人の何倍もの関係ない人の目に入り、何年経ってもすぐに検索されてしまう。慎重に文面を作成して、過不足なく整えて、一旦別のことをしてから見返して、押したくない気持ちを抱えながら送信ボタンを押します。
そんな自分を思い浮かべるだけで、肩に力が入ります。
さらっと書いてさらっと送れる人は才能があると思いますし、ステキです。自分がさらっと書いたことが人目に触れることに問題がないと当然に思える、裏表がないか、仕事と気持ちを適切に分けられる人だなと思います。
大きい会社ほどチャットツールが有用だし、チャットツールを導入している会社は風通しが良く進歩的だと思います。そんな社会に求められているツールが苦手だということもつらいです。
あと10年ぐらい経って、いつの間にかSlackがつらいと感じなくなっているか、私の得意な新しい進化ツールが浸透していてほしいです。
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