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体型管理

ひとつ前の不妊治療記事で書いたように、ここ数年、太ったねと言われることが増えました。

子どもの頃から、成長が早くて骨太で肉付きも良く、きょうだいが痩せ体型だったこともあり、家族からはよく太っていると言われていました。特に下半身ががっしりしていたので、学生時代は自分でも制服のスカートを着るときの足の太さをとても気にしていて、つらかったです。
とはいえ、だいたい155cm/50kg前後の期間が長くウエストや腕は足ほど気になる感じもなかったので、今思うと太っていると認識する必要はなかったし、当時の自分は健康的でかわいかったのではないかと思います(ミドサーの私から見て学生さんたちはみんなかわいいので)。
食べることが好きなのに、太っている自分を気にせざるを得ない状況は、今のつらさにつながっている気がします。

一人目を妊娠中に13kg増え、産後なかなか戻りきりませんでした。産後三ヶ月で仕事に戻ったこともあり、二人目を産んでから本格的に体型を戻そうと皮算用をしていました。今思うと、生き急がずに休んで身体を整えればよかったと思います。
二人目不妊治療が長引くにつれて一段と太ったことについてはひとつ前の不妊治療記事に書いたとおりです。

不妊治療のために標準体重に近づけなければという話を聞くたびに、あなたは太っているのだと言われているようでつらい気持ちになります。外見についての言及ではなく、子どもが欲しい私への心からのアドバイスに聞こえます。それでも、幼少期のつらい気持ちと重なって、耳が痛く、ストレスフルな毎日の中ではそれでも聞きたくない思いです。


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