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ポテト娘と 『器と暮らし市』 in 万博記念公園へ行ってきた

2026年6月13日、14日の2日間、大阪の万博記念公園で開催されたイベント『器と暮らし市』へ、娘と2人で行ってきました。


4月には『TABLEWARE Market』というイベントがあり、それに行ったことをきっかけに、「こういうのまた行きたいな~。」と、思っての今日。


娘には、
「今日は、お母さんがやりたいことをやる日です!」
「すまんが、協力よろしく!」
「公園もあるで~!」と、

チュッパチャップス1本と、食べかけのマーブルチョコ(わなげタイプ)を荷物に忍ばせて出発しました。


電車で行きます!


到着駅は、公園東口駅。

前回、万博公園を訪れたときに得た、気付きがあります。

どこを出発駅にするかにもよりますが、

大き目なイベントがあって混雑が予想される日は特に、

そしてそんな日に子連れで行くなら尚のこと、

「万博記念公園駅」よりも「公園東口駅」に行く方がよい。


比較的という話ですが、

  • 歩く距離が短い

  • 人混みが少ない

  • ゲートの混雑も避けやすい


我が家から行く際には、乗り換えが1回余分に必要になるのですが、
この一見、遠まわりに見える行動が、近道になります。ラク!

こんな話しててなんですが、めっちゃ空いてました。
(この間は結構並んだのに?)

拍子抜けしてしまった。

休日やんな?
天気のせい?

まぁ、いい裏切りか。
風が吹くと気持ちいい。
曇りで暑すぎず、過ごしやすい気候もよかった。

さぁ!いざ行かん!!という状況。
今すぐ見に行きたい。
うきうきが止まらん。
わくわくが止まらん。


そんなところで、
娘の


「おなかへった。」
「ポテトたべたい。」



このポテト娘。
どこへ行ってもポテト。
まぁ、ある意味、ポテトさえあればいい。
それはそれで助かるんだけどね。
なんでこんなにポテトポテトなんだろう。
ポテト嫌いな子どもって、聞いたことないな。

ギリ、風変りポテトがありました。感謝。

見て
触って
確かめて
『手触り』を感じたい。

自分の足で行くことに意味がある。
素敵な出会いを求めて。

1人で来てたら、もっと作家さんと話したりしたかった。
でも、思っていたより見て回れたので充分。上出来だ。
さんきゅー、ポテト娘。

休憩できるスペースがあったので少し腰をかけてたら、会場で流れている音楽が終わった。

そして鳴り始めた、最初のイントロですぐわかった。


羊文学の『光るとき』

海風を切る 胸いっぱいに
ゴーイング ゴーイング 息をするんだ
今日を旅立つ準備はいいかい

ときに戸惑う 繰り返すんだ
コーリング コーリング 聞こえてる
ならば、全てを生きてやる

羊文学『光るとき』


この曲終わるまでちょっとだけ待って。
この時間をもう少しだけ、味わいたいなぁ。

「いつかまたここで会おうよ。」

過去、置き去りにしてきた自分とまた会うための詩になった。そんな気がした。


いきなりボートに乗りたいと。
娘にとって、人生初ボートだ。

20分で1,000円。
まったく相場が分からない。


「20分は短くない?」と思ったけど、


終始、スパルタポテト娘に、

「はやく!もっとこいで!」
と言われて、

「20分でよかった。」
と思った。たすかった。

くじらの滑り台

娘はかなりの慎重さん。
じっくりじっくり確認してから、
ジャンプする人。
ときどき怖くてやらない人。
でも、そのうちできる人。

時折り、滑り台の滑り出し口から
チラッとみえる、
紫色のワンピースの裾。
揺れ動いてるのが、伝わる。

10分くらいして、やっと降りてきた。
と思えばまた登って、
違う遊びしてる。

こっちへきたら、なんて言うんだろう。

「おトイレ。」でした。


確実に降る…そんな空模様になってきたので、急いで駅へ。
帰りは万博公園前駅から帰ろう。

ぽつぽつ降り出し、

パラパラになり、

まずい。
と思って、本気モード。
「おんぶさせて!」

シャーシャーになり、

猛ダッシュで坂道を競歩スピードで歩き上がり、駅へ滑り込むタイミングで、

ジャージャーーー。

もうそれなりには濡れていたけど、
「ギリセーフ!よっしゃ!」

おんぶスイッチは、なかなかの判断力でした。



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キヅキ|答えだけでは足りない 最後まで読んでいただきありがとうございました!『書いてみる』を続けてみるので、よろしければまた覗きにいらしてください。