器と暮らし市 in 万博記念公園で購入したもの
6月13日、14日の2日間。
大阪の万博公園で開催されていたイベント『器と暮らし市』で購入した器たちを紹介したい。
漢人そのみさんの作品。
私的に、ひと際目を引いた。

どういう素材なのか気になり過ぎて、めっちゃ触って眺めてた。
つるつるしてて石みたい。宝物にしたくなるような。

友達が家へ遊びに来てくれたとき、このカップでコーヒーを出そう。
当日、イベント会場に足を踏み入れてまだまだ序盤での出会いだったから、「ぐるっと回ってから、帰ってこよう。」と思ったんだけど、

「いや、帰ってこれるって思わんほうがいいかも。」
と思い直し、すぐに引き返しました。
山の天気のような気性を持つ、ポテト娘と2人でのお出かけだったので。

お会計のとき、娘がお皿を見て「ここは白なの?」と聞いた。
「白い粘土にいろんな色を混ぜてから焼いてるんだよ。」
「きれいな石みたいですね。粘土なんですね!」と、つい私。
話せてよかった。

お次は、木村年克さんの作品。
美しすぎる。一目惚れ過ぎて辛かった。

見る角度、光の当たる角度によって表情の変わる器が特に好きみたい。
『人』もそうかもしれないなぁ。
短所は長所でもあり、見る側のコンディションによっても変わる。

マグカップも、もう少し大きめの器も美しくて、めっちゃ迷った…。
せっかくだから、出番が多くなりそうな大きさのものにしました。
どっしりと、何でも受け止めてくれそうな器。

お会計のときに何か話したくて、天気の話しちゃった。
今思えば、作品が素敵すぎるとか美し過ぎるとか、伝えたかったなーと思う。

お会計終わって帰り際、
「レンジでも使えますよ。」と言ってくださって、
「え!ラッキー!」と言ってしまった。
美しくて機能性も高いのか。すごすぎる。
買って使っていくうちに、この器たちのことがよくわかる。
そんな日が待ち遠しい。
しばらくはこういうイベントへ行く予定はないのですが、またぜひ行きたいな。
~器と暮らし市へ行った記事はこちら~
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