見出し画像

お世辞は堂々と真に受けましょう~若返り効果があります

こんにちは、ぱんだごろごろです。
今日は、『お世辞を真に受ける』のが、アンチエイジングのコツ、というお話です。


以前、私は、女性は、「若い」と言われるのと、「きれい」といわれるのと、どちらが嬉しいのかなと考え、記事を書いたことがあります。

皆様、『美人ね』『綺麗ね』と言われるのと、
『若いわね』と言われるのと、
どちらがより嬉しいですか?
(中略)
なぜ、私がそんなことを考えたかと言うと、
今までは、『美人ね』と言われる方が嬉しかったのが、つい先日、『若いですね』と言われた時に、何とも言えず嬉しく感じたからなのです。

上記の記事より引用

この私の問い掛けに対し、9人のnoter様がご回答くださいました。
(男性お二人のコメントは含まず)

<結果>

「若い」派・・・倉本あや子さんすみれちゃんさんえさんあやしもさん
「きれい」派・・・SHIGE姐さんミイコさん(「肌がきれい」)、ヒスイさん(顔より「骨格」)
「両方」派・・・akkiyさん
「どちらでもいい」派・・・これでも母さん

ご回答くださった皆様、やらぽんさんおまえさん、ありがとうございました。

僅差ですが、「若い」派が「きれい」派を上回りました。


<注意>
この記事を書いたのは、2年以上前のことなので、回答してくださった皆様のご意見も、今は違うものになっているかもしれません。
何卒ご了承くださいませ。



そして、お二人の方のご意見が、目を引きました。

自分にとって当然、と思っている事よりも意外性のあることの方が嬉しいのかなと思うんですよね。SHIGE姐さん)

しかも、直接言われるよりも、間接的に褒められた方がより嬉しさが増すように思いました。(倉本あや子さん)

ふだん言われ慣れていることよりも、たまにしか言われないことの方が新鮮で目新しいし、面と向かって褒められるよりも、人づてに聞かされた方が、よりいっそう嬉しいものですよね。

特に後者の場合は、発言した人と、それを伝えてくれた人の両者が、あなたを褒めていることになりますから、嬉しさ倍増、ほめ言葉の信憑性も増すというものです。


このように、大多数の女性というものは、ほめられると嬉しくなるものです。
かのミステリー作家、大沢在昌も、「魔女シリーズ」の著作の中で、主人公の述懐として、このように書いています。

「容貌をほめられて気を悪くする女はいない」

(大沢在昌『魔女の笑窪』より)


先の記事にも、以下のように書いた箇所があります。

「美人ですね」という言葉を、お世辞とわかった上で、受け入れ、

「まあ、ありがとうございます」
「あら、恐れ入ります」
「お上手ね、でも嬉しいわ」

と平然と返してこそ、大人の女性と言うもの。

「「若い」と「きれい」、どっちがうれしい?」より引用


さあ、ここからが、今日の本題ですよ。

ほめ言葉の場合、まず、相手はお世辞を言っています。
ですが、それを、本気で言っているのかもしれない、と考えてみてください。

美人ですね(シワはすごいけど)』
お若いですね(シミを隠せれば)』
センスがいいですね(オバさんにしては)』

このカッコ内の言葉に気が付かない振りをすれば良いのです。
そして、何はともあれ、ほめてくれた相手にお礼を言いましょう。

今回、なぜ私がこのようなことを提案しているのかと言うと、
同じ職場の新人さんに、

『えっ、ぱんださん、今年定年なんですか?
信じられない、絶対50代だと思ってました』


と言われ、あまりに真に迫っていたため、
『この人、もしかして本気で言っているのかもしれない』
と思ったところ、

顔が若返っていたからです。


もう一回言いますね。

『ぱんださん、若い~』と言われ、
『え、もしかして本当に若く見えるのかな』
と思ったところ、

顔が若返っていたのです。


もう、お分かりでしょう。
すべては気の持ちようなのです。

以前に、加齢のせいでまぶたがたるんで、二重の幅が狭くなってしまったと書きましたが、鏡を見ると、またもとの二重の幅に戻っているのです。

何で?


もしかしたら、息子の提案で購入したアイクリームの効果が、今頃になって出て来たのかもしれませんが、私は、これはお世辞を真に受けたための効果だと思います。

三島由紀夫の『女神』の一節にもありますが、女性を美しくする一番の方法は、『おまえは美人だ』と、ことあるごとに言って聞かせ、本人にそう信じ込ませてしまうことなのです。

あなたは年齢よりもずっと若く見えます。


堂々と真に受けましょう。

信じた瞬間から、アンチエイジング効果は始まるのです。


今日も最後まで読んで下さって、ありがとうございました。
あなたのスキ、コメント、フォローに、心よりお礼を申し上げます。


いいなと思ったら応援しよう!

ぱんだごろごろ 記事を充実させるための活動費、書籍代として使いたいと思います🐼

この記事が参加している募集