最近、ワクワクしたことは何ですか?
こんにちは、ぱんだごろごろです。
本田健さんの、「ハッピーライティングマラソン」第46回目のお題は、
『最近、ワクワクしたことは何ですか?』
です。
ワクワク、と言い切れるかは微妙です。
正直、ちょっぴり不安もあります。
でも、挑戦する気はじゅうぶんあります。
はい、「古文書解読」のことです。
2024年夏に、通信講座で学習を始めて、もうすぐ2年。
『入門コース』『基礎コース』を修了して、昨日、『応用コース』の、最後の課題リポートを郵送で提出してきました。
幸い、今のところ、提出課題の評価はすべてA。
次はいよいよ最終の『解読実践コース』です。
このコースは、それまでの三つのコースとは違い、終わりのないコース。
辞めます、と自分から言わない限り、年度ごとに教材、課題が切り替わり、「自動継続」で学習が続いて行くコースなのです。
つまり、このコースまで来たら、もうここから抜け出すことはできないよ、と言われているようなものなのです。
学習は永遠。
生きている限り、人間、すべからく学び続けるべし。
いやもう、その通りなのですが、ほんの少し思う。
大丈夫かな、やって行けるかな、私。
目的は明確。
名家の生まれの知人(そのうち、私に古文書解読の実力が付いてきたら、『畏友』と呼べるようになりたいなぁと思っています)の家の蔵に収蔵してあった古文書を解読すること。
手紙類の他、彼のご先祖様が、参勤交代のたびにお殿様について行った江戸で、さまざま買い集めた書画などもあって、宝の山なんです。
宝の山を前に、まず自分を宝を検分するにふさわしい人間にしておかないと。
そう思って始めた通信講座ですが、その最後の『解読実践コース』を申し込むにあたり、以下の説明文が。
古文書をかなり読める人を対象としたコースです。
癖字の多い書簡や日記類、虫食いのある文書なども含め、高度な読解力を養成します。
不安しかありません。
けれど、ここに挑戦しなければ、望む場所には行けないでしょう。
「ワクワクしています!」
と簡単には言い切れないけれど。
新しい、難しい挑戦に、ワクワクしている自分がいるのも確かです。
『解読実践コース』の申し込みをする前に、一度今まで習ってきた教材、課題のおさらいをしようかな、とも思っています。
このまま順調に、古文書解読の学習が進んでいったら、「生涯学習インストラクター(1級・2級)」という資格に挑戦することも考え始めました。
通信講座の本部から送られてくる刊行物の中に、古文書の生涯学習インストラクターとして活躍されている人たちのことが紹介されていて、そういう資格があることを知ったのです。
今はまだ、夫の実家の片付けが始まったばかり、いきなり業者に頼むのではなく、一部屋ずつ、自分の手で片付けたい、という夫の希望に沿って、毎週義実家に通う日々。
古文書解読に使える時間は、想像していたほど多くはありませんが、これからもコツコツ学習を続けようと思っています。
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【夫の実家から持ち帰った書籍一覧】
夫の実家に置いてある本は、古い本が多く、マンガ以外は値がつかないため、すべて処分することになりました。
読みたい本があれば、捨てる前にどうぞ、ということで、以下の本をもらってきました。
①「バートン版 千夜一夜物語」全8巻 (河出書房)
②「大菩薩峠」中里介山 全27巻 (角川文庫)
③「仮面城」横溝正史(角川文庫)
「幽霊鉄仮面」同上 「死仮面」同上
「七つの仮面」同上 「白蠟仮面」同上
「蠟面博士」同上 「姿なき怪人」同上
「まぼろしの怪人」同上 「夜光怪人」同上
「風船魔人」同上 「怪盗X•Y•Z」同上
「大迷宮」同上 「真珠塔・獣人魔島」同上
「黄金の指紋」同上 「金色の魔術師」同上
「怪獣男爵」同上 「迷宮の扉」同上

今日も最後まで読んでくださって、ありがとうございました。
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