あなたが笑顔にしたいのは、どんな人ですか?
こんにちは、ぱんだごろごろです。
本田健さんの、「ハッピーライティングマラソン」第26 回目のお題は、
『あなたが笑顔にしたいのは、どんな人ですか?』
です。
私が誰かを笑顔にできるのなら。
いつも笑っていてもらいたいと思う人。
教員をしていた時は、生徒たち。
主婦をしていた時は、子どもたち。
また仕事を始めてからは、お客さまたち。
そして、仕事を辞めて、再び家庭に戻ってからは、夫と子どもと地域の人たちも。
結局、身近な人たちの幸せを願ってしまいます。
事件も事故も病気も怪我も火事も地震も天変地異も、何も起こらずに、何にも巻き込まれずに、毎日を笑顔で送って行けますように。
人生で大成功をおさめなくてもいいから、せめて毎日を笑顔で過ごして欲しい。
ただね、「せめて」と言いながら、それ、けっこうだいそれた望みなんですよね。
例えばね、
▼ノーベル賞をもらう
▼オリンピックで金メダルを取る
▼文化勲章を受章する
こういう方たちは、文句なしに分かりやすい、誰でも認める成功者です。
当然、少数派です。
プロスポーツや音楽界などで、抜きん出た才能を見せ付ける、「有名人」もいますよね。
こういう、何年に一人といった方たちも、数は少ないですね。
何にせよ、人生で一番難しいのは継続することです。
実力も名声も、衰えることなく常に一定の水準を保ち続ける、これは想像しただけでも困難なことだとわかります。
ただ一方、すぐ世間に忘れ去られてしまうような短期間の大成功なら、運が良ければ、そこそこの数の人が手に入れられると思います。
デビュー作が大ヒットしたけれど、後が続かず、いつの間にか普通の人に戻っていたーー。
歌手や小説家、漫画家の世界には、今もこういう光景がざらに見られるそうです。
人生でいっときだけの大成功をおさめるのは、その人が運の良い努力家であれば、あり得ないことではないのです。
ところが、毎日を笑顔で過ごすこと。
これって、私の体感から云うと、かなりの難業ですよ。
人生に浮き沈みはつきものです。
体調の良い日もあれば、悪い日もあります。
嬉しいこともあれば、腹の立つこともある訳で。
そんな時、栄誉も名声もなくていいから、せめて笑顔でって。
一日おきに笑顔になるならともかく、毎日笑顔を作るなんて、もう無理!
人間なんだから、機嫌の悪い日だってあるでしょう。
つまりですね、大成功しなくてもいいから、毎日を笑顔で過ごせる人生ならば、それでいい。
こんなことを願うのは、それでいいどころじゃなくて、とんでもない欲ばりだということなのです。
どれだけハッピーで、気分にむらのない、冷静で抑制の利いた、理性的な人物を思い描いているのでしょうね。
そんな人は、むしろ人生で大成功してしまうのですよ。
ですからね、
事件も事故も病気も怪我も火事も地震も天変地異も、起きる時には起きるんだから、備えだけはしっかりして、あとは前を向いて、自信を持って、自分のやりたいことを努力してやってくれればいいな。
そして、一日おきに笑顔になれるようなら、万々歳。
夫も娘も息子も、お向かいの奥さまも隣のアパートのご家族も、皆さんまとめて笑顔になってくれると嬉しいな。
一日おきでいいですから。

今日も最後まで読んでくださって、ありがとうございました。
〈11月の課題〉
▼古文書レポート提出②終了
▼古文書テキスト学習③終了
▼noteのサイトマップ修復、あと二つ(【日常の風景】と【私のnoteとの付き合い方】)以外は終了
▼noteの記事のタイトル画像、消えてしまっていたものの修復、終了
▼週に一度、note投稿(月曜日)終了
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