子どもの頃から変わらず好きなことは何ですか? ➕【2人のnoterさんに会ってきました!】
こんにちは、ぱんだごろごろです。
本田健さんの、「ハッピーライティングマラソン」第25 回目のお題は、
『子どもの頃から変わらず好きなことは何ですか?』
です。
【ひとりでいること】
昔も今も、私が好きなことは、
▼食べること
▼寝ること
▼ひとりでいること
商売をしている家に育ち、常にまわりにひとのいる環境で過ごしてきたせいか、普段は人の大勢いる場所を何とも思いませんが、たまに「ひとり」になりたくなります。
常に大勢の人たちと一緒にいると、「ひとり」になる時間が、貴重なものになるのですね。
これは、子供の頃から変わりません。
学校で友だちと一緒にわいわい楽しく過ごしたあとは、自宅の一室にこもり、ひとりきりで読書に没頭する時間が必要になります。
この時に、読書だけでなく、半分の時間でも勉強に没頭していたら、私の人生、変わっていたかしら、と思うこともあります。
夫がいて、2人の子供がいて、という生活を、心から幸せだと思い、夢中になって子育てをしてきました。
が、子供たちは今や30代、娘は家庭を持ち、息子は一人立ちし、私は夫との二人暮らしになりました。
老夫婦の二人暮らしもいつまで続くやら、と思えば、そのひとときひとときが大切なものであることは、言うまでもありません。
ありませんが……。
あまりに夫がかまって欲しさにうるさくすると、やはりひとりになりたくなるのです。
夫婦は一心同体、共通の目的を持つチーム、息を合わせて二人三脚、などと申しますが、いくら最期の日まで共白髪を願う、仲の良い夫婦でも、それぞれがひとりになる時間は必要だと思います。
夫は定年退職して、今は個人事業主、完全リモートで自宅でできる仕事をしているだけに、日中、ニ階から夫が階段を降りてくる足音が聞こえると、
『ああ、また夫が私に話し掛けに下りてくる、うっとうしいなー』
と思ってしまうのです。
一階は私の領地(暫定)なのだから、入って来ないでよ。
階段の下に関所を作って、通るたびに、通行税を取ろうかしら。
もしくは、1回通ったら、3時間経たないと次は通れないとか。
あるいは、
『テレビやネットのニュースの受け売りはしゃべるの禁止』
「日本の経済が悪くなったのは誰のせい」だとか「政治家が力不足」だとか、
『自分に直接関係がなくて、解決法のない話はするな』
などと、高札に書いて、立てておこうかしら。

ただ、年老いた場合、しゃべる相手がいないと、生きる意欲が削がれ、認知症の人は症状が進むこともあるというので、夫に健康でいて欲しい私としては、今のところ、おとなしく夫の話に耳を傾けているのです。
【二人のnoterさんにお会いしてきました!】
さてさて、後半は、私の大好きなnoterさんお二人とお会いしてきましたよ、というご報告です。
お二人には、noteに書いてもいいよ、という許可をいただいていますので、ご安心くださいませ。
私も来月からは前期高齢者、立派な老人ですから、楽しい思い出はこうやって書いておかないと忘れてしまいます。
そのお二人のお名前は、
あやしもさん、
ミイコさん
(五十音順)です。
あやしもさんの場合は、元 noterさんと書いた方が正確かもしれません。
諸事情により、今はnoteから離れていらっしゃいますが、今回、私とミイコさんからの熱いラブコールに応えて、お出ましいただけることになりました。
やさしいお方です。
久し振りにお目にかかりましたが、いくつになっても華奢で、儚げな少女の雰囲気をお持ちの稀有な方です。
体調も安定しているとのことで、何より嬉しいことでした。
二人の男の子のお母さんという立場上、意外とたくましい一面もお持ちです。
一方、二度目のお目もじとなるミイコさんは、本当にすっかり変身していらっしゃいました。
前回お目にかかった時のミイコさんは、まだダイエットを始める前で、それでも私の目には、ダイエットが必要だとは思えないお姿だったのですが、今回お目にかかってみて、まず全身が引き締まって、アスリートのようなたたずまいになられたこと、お顔がシャープに、いっそう小顔になられたことに驚きました。
おそらくライフワークになるであろう、『宇宙兄弟』の寄贈活動が順調であること、約20kgの減量に成功されたことで、心身ともに健康で、充実されているからだろうと拝察しました。
このように、タイプは違いますが、尊敬するnote友だち二人にお会いして、楽しさの余り、私はすっかり素の自分をさらけ出していたようです。
『ぱんださん、毒舌が出ていますよ』
せっかく被っていた猫が逃げ出していました。

今さら猫を捕まえてかぶり直すのも何ですので、パンダのまま、思う存分おしゃべりさせていただきました。
あやしもさん、
ミイコさん、
楽しいひとときを、ありがとうございました。
またお会いできたら、嬉しいです。


今日も最後までお読みくださって、ありがとうございました。
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