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今週、心から感謝できることは何ですか? ➕️【読書記録】

こんにちは、ぱんだごろごろです。
本田健さんの、「ハッピーライティングマラソン」第43回目のお題は、

『今週、心から感謝できることは何ですか?』

です。 

今週実感した、心から感謝する、ありがたい出来ごと、それは、

『頭皮のトラブルがようやく終息に向かっていること』



です。

去年の夏から、今月の初旬まで、私はかゆみと痛みを伴う、皮膚疾患に悩まされてきました。

とにかく頭がかゆい、ついつい掻いてしまうと、かさぶたができ、その部分にうっかりヘアブラシが触れると皮がはがれて血がでてきます。

後頭部を掻いた結果、そこにおできができ、日に日に膨らんで、枕に触れるだけで痛むようになりました。
そうなるともう、夜も眠れません。

耳の外殻部分が猛烈にかゆくなって、爪で擦ってしまい、できた傷口から体液が出て、髪に付いてバリバリになるのには往生しました。
(気持ちの悪い話で申し訳ありません)

脂漏性疾患に効くというシャンプーとコンディショナーを買って、毎日髪を洗いました。

もちろん皮膚科の医院に通って、飲み薬と塗り薬を処方してもらい、服用していましたが、いったん良くなっても、しばらくすると再発してしまうのです。


この疾患の原因は次の三つによるものと思われます。


①夏の暑さで体力が落ちたことによる、免疫力の低下
②職場でのストレス
③白髪染めの薬剤による刺激

②は、退職したことにより、消失したはずですが、①は夏が終わったあとも、免疫力はなかなか元に戻りませんでした。

③は美容師さんに相談し、一番刺激の少ない薬剤を使ってもらったり、染める前に、頭皮を守る薬液を塗ってもらったりしましたが、染めた翌日には髪の生え際が全体に痒くなる、頭皮が痒くなる、の繰り返しでした。

いっそ白髪染めをやめようかと思ったこともありますが、白髪の目立つ自分のカッパのような姿を鏡や写真で見ると、とてもその勇気は出ないのでした。

このお皿の部分を白髪だと思って、ご覧下さい。


あとは、夫の提案で、夜、手袋をはめて眠ったこともあります。

寝ている間に、無意識に頭を掻いてしまうので、手袋をしていれば掻けないのでは、という発想だったのですが、痒みに勝てない私は、はめていた手袋をわざわざはずして掻いていたのです。

試行錯誤の繰り返しでしたが、根気よく薬を塗り、専用のシャンプーで髪を洗い、可能な限り、頭皮に触れない、掻かないことを実行した結果、ようやく頭皮から目立つおできが消えました。


そして、今回、頭皮の状態が良くなったと実感できたのは、本を長時間続けて読めるようになったからです。

ここ最近、顔や頭の痒みが気になって、なかなか読書に没入できないでいたのです。

備忘録も兼ねて、以下に、去年10月からの読書記録を載せておきます。

注目すべきは去年の12月で、なんと読みきった本は一冊だけ。

年末で忙しい時期だったこと、パズルゲームに夢中で、一日中やっていたことも影響していたとは思いますが、やはりここは、脂漏性湿疹による痒みと痛みで読書に集中できなかったからでは、と思うのです。

それが、一昨日、昨日と、一日に一冊ずつ、本が読めたのです。
内容がハラハラドキドキ、登場人物に感情移入できるミステリー小説だったこともありますが、どんでん返しを楽しみに、連続殺人劇をぐいぐい読み進めていける自分に、あぁ、頭皮疾患トラブルから抜け出せた、と感じ、しみじみありがたく、お医者さん、薬剤師さん、美容師さん、関わってくださったすべての方々に感謝の念を捧げました。
皆さま、ありがとうございました。

【読書記録】(2025年10月〜2026年3月)

<2025年10月>

「十戒」夕木春央(講談社文庫)
「猫に知られるなかれ」深町秋生(ハルキ文庫)
「毒島刑事 最後の事件」中山七里(幻冬舎文庫)
「新編 本日もいとをかし!! 枕草子」小迎裕美子(KADOKAWA)
「江神二郎の洞察」有栖川有栖(創元推理文庫)
「金田一耕助vs明智小五郎 ふたたび」芦辺拓(角川文庫)
「京都伏見 恋文の宿」花房観音(実業之日本社文庫)

<11月>

「棲月ー隠蔽捜査7ー」今野敏(新潮文庫)
「ジーヴズの事件簿~才知縦横の巻」P.G.ウッドハウス(文春文庫)
「南極。1/2」京極夏彦(集英社文庫)
「人面瘡探偵」中山七里(小学館文庫)
「硝子の塔の殺人」知念実希人(実業之日本社文庫)
「予幻」大沢在昌(徳間書店)〈再読〉
「爆身」大沢在昌(徳間書店)〈再読〉

<12月>

「人面島」中山七里(小学館文庫)

<2026年1月>

「ムゲンのi」知念実希人(双葉文庫)
「死にゆく者の祈り」中山七里(新潮文庫)
「さよならドビュッシー」中山七里(宝島社文庫)
「ハウスメイド」フリーダ・マクファデン(ハヤカワ・ミステリ文庫)
「定年後の日本人は世界一の楽園を生きる」佐藤優(Hanada新書)
「警察庁特捜地域潜入班鳴瀬清花 SOUL」内藤了(角川ホラー文庫)
「超訳 般若心経ーすべての悩みが小さく見えてくる」境野勝悟(知的生き方文庫)
「兇人邸の殺人」今村昌弘(創元推理文庫)

<2月>

「探偵が早すぎる」井上真偽(講談社タイガ)
「こまち田沢湖殺人事件」中津文彦(光文社文庫)
「アナヅラ様」田島祐之介(宝島社文庫)
「本陣殺人事件」横溝正史(角川文庫)〈再読〉
「蝶々殺人事件」横溝正史(角川文庫)〈再読〉

<3月>

「ブラックスワン」相場英雄(幻冬舎)
「呪い殺しの村」小島正樹(双葉文庫)
「和時計の館の殺人」芦辺拓(光文社文庫)
「本好きに捧げる英国ミステリ傑作選」マーティン・エドワーズ編(創元推理文庫)
「赤死病の館の殺人」芦辺拓(光文社文庫)
「奇岩館の殺人」高野結史(宝島社)
「バスカヴィル館の殺人」高野結史(宝島社)
機捜235」今野敏(光文社)
機捜235  石礫」今野敏(光文社)

#ハッピーライティングマラソン
#本田健

今日も最後まで読んで下さって、ありがとうございました。

▼去年、9月の読書記録です。

考えてみれば、ものを食べると舌が痛む、鼻をかむと出血する、髪を梳くと腫物にさわって、膿と血が出る、という、ホラー映画のような状態になっていたのですが、それを押し込めて、化粧で隠し、無理やり職場に通っていたのですね。

上記の記事より引用

▲本文中、「②職場でのストレス」の一例です。

皆さまも、脂漏性湿疹にはご注意くださいね。

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