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今週、小さな直感に従うとしたら何をしますか?➕️読書記録

こんにちは、ぱんだごろごろです。

本田健さんの、「ハッピーライティングマラソン」第18回目のお題は、

「今週、小さな直感に従うとしたら何をしますか?」

です。

小さな直感、ですよね。

銀行に行って、お金を下ろすこと、かな。

仕事を辞めたので、今の私は無職です。
給与を受け取るのは、10月で最後になります。

12月中に65歳になるので、来年になれば、年金(基礎年金と厚生年金を併せたもの)の支給が始まりますが、11月と12月は、「特別支給の老齢厚生年金」だけが私の収入です。 

正直、「最後の給与」と「特別支給の老齢厚生年金」とを足しても、今年の残りいっぱいの自分にかかる費用を賄えるか、あやしいレベル…。

自分にかかる費用
衣料品代、美容院代、化粧品代、本代(コミックシーモアの課金含む)、交際費、交通費、医療費など

お財布を覗いてみると、いつになくひろびろとしています。

つまり、お札が少ない。
これは、

あと8年で、大学の同窓会費が完納(卒業後50年で完納)になるため、8年分まとめて支払った

◆通信講座の古文書読解コースの基礎編が終了したため、次の応用編に申し込み、前払い一括で支払った


この二つが、合わせてみるとけっこうな額になり、急にお財布の中身がすっきりしてしまったのです。

最後の給料日までには、まだ少し日にちがあります。
このまま、このすっきりした中身の財布で過ごしていけるかな、と思ったら、急に不安になって来ました。

「老後に備えて、節約生活の先取りをしなさい、という神のお告げかな」

とも思いましたが、どうにも「節約」とか「倹約」とか云う言葉にはシンパシーを感じないんですよね。

特に夫からこれらの言葉を言われると、猛烈に反発したくなります。

夫でなく、神さまから言われても、やっぱり反抗心がむくむくとわいて出るんですね。

貯金しろと言われれば、遣いたくなる。

上記の記事より


前々から書いていますが、私の理想とするお金の使い方とは、

自分自身が気持ち良く、豊かになる

そんな使い方です。

いくら節約して倹約して、貯金が増えても、それで自分の気持ちが豊かになるのでなくては意味がない。


さあ、ひらめきました。

小さな直感。

お財布の中にお金がないのなら、銀行から下ろしてくればいいじゃない


ということで、今日、銀行に行って来まーす。



9月の第2月曜日に、リハビリ病院を退院した義母が、その足で、介護付き有料老人ホームに入所してから、約1ヶ月。

施設側の勧めでいったん入った部屋も、義母の夜間のトイレ通いに対応するため、施設の介護職員さんに都合の良い1階下の部屋に、1週間で移ることになりました。

だったら、最初に決めた部屋で良かったのに、などなど、夫も私も思うことは種々ありますが、今のところ、義母の施設生活は何とか無事に1ヶ月を迎えようとしています。

施設の方々は義母を受け入れるために努力をし、義母もわけがわからないなりに、言われたことをやろうと頑張り、夫も私も、施設のケアマネさんや看護師さん、介護士さんからの要求に何とか応えようと頑張り、三方が歩み寄り、力を寄せ合ってきた1ヶ月でした。

そして、この1ヶ月、私は毎晩、8〜9時間眠り、足りない時は昼寝をし、内科と皮膚科に通うことで、鼻からの出血、髪の生え際にできる腫物の手当てをしてきました。
ものを食べるときに、その都度舌の側面が痛むため、ストレスによる舌炎も疑っていたのですが、これは腫物が治るのと同時に、症状が消えました。

仕事をしているときは、疲労のため、夜髪を洗ったあとに、ドライヤーで乾かすのがおっくうだったのですが、今はよく寝ているせいか、苦になりません。

おかげで、今は在職中より少し体重が増えたほかは、身体の中で痛むところもなく、ぽつんぽつんとおできの残りが見られるくらいのところまで回復しました。

考えてみれば、ものを食べると舌が痛む、鼻をかむと出血する、髪を梳くと腫物にさわって、膿と血が出る、という、ホラー映画のような状態になっていたのですが、それを押し込めて、化粧で隠し、無理やり職場に通っていたのですね。

以下は、この1ヶ月間の読書記録ですが、見事にミステリーばかり。
再読本も2冊ありますが、文句なしに面白いもの。

疲れた身体を癒すには、睡眠と美味しい食事とミステリー、これに勝るものはありませんね。

「署長シンドローム」今野敏<再読>(講談社)
「霧越邸殺人事件」綾辻行人<再読>(角川文庫)
「マーブル館殺人事件」アンソニー・ホロヴィッツ(創元推理文庫)
「ホワイトハートの殺人」クリス・チブナル(ハーパーコリンズ・ジャパン)
「地中海クルーズにうってつけの謎解き」ドーン・ブルックス(創元推理文庫)
「BLOOD 警察庁特捜地域潜入班・鳴瀬清花」内藤了(角川ホラー文庫)
「絞首商會」夕木春央(講談社)
「サーカスから来た執達吏」夕木春央(講談社)
「大鞠家殺人事件」芦辺拓(東京創元社)
「8つの完璧な殺人」ピーター・スワンソン(創元推理文庫)
「乱歩殺人事件ー「悪霊」ふたたび」芦辺拓(角川書店)
「臨床法医学者・真壁天 秘密基地の首吊り死体」高野結史(宝島社文庫)
「どんどん橋、落ちた」綾辻行人(講談社文庫)

以上13冊のうち、ピカいちは、アンソニー・ホロヴィッツの、編集者スーザン・ライランドシリーズ第3作、「マーブル館殺人事件」。


以下の記事より、画像をお借りしました。
同上


どんな病気にかかっていても、これを読んだら回復間違いなしの面白さです。
ぜひ、どうぞ!

#ハッピーライティングマラソン
#本田健


今日も最後まで読んで下さって、ありがとうございました。


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