見出し画像

ちょっと勇気がいるけど、発信したいことはなんですか?~「だらだら読書日記」

こんにちは、ぱんだごろごろです。
本田健さんの、「ハッピーライティングマラソン」第56回目のお題は、

『ちょっと勇気がいるけど、発信したいことはなんですか?』

です。

こちらは、ハッピーライティングマラソン1周年特別企画
「ゲスト著者からのお題」で、
作家・コンサルタントとしてご活躍の、末吉宏臣さんからのお題です。

勇気がいるけど、発信したい

それって、デリケートな話題だったり、
他人から誤解されやすい主張だったり、
或いは、だれからも興味を持たれないであろう話題だったり、
ということですよね。

特に、一般通念として、「政治・宗教」の話題は、社交の場では避けるように言われますし、最近ではセクハラに該当する怖れがあるからと、恋愛観、結婚観などについて話題にすることも減っています。

ただ、誰をも傷付けず、不快にさせない発信をする、というのは、相当難しいのではないでしょうか。

なぜなら、そればかり考えていたら、面白味のない無難なこと、或いはきれいに整っているけれど、ありきたりなことしか発信できなくなってしまうから。

それも悪くはないのだけれど、この際、自己満足でもかまわないから、やりたいことを述べてみよ、ということなら。

私がしたい発信は、以下のようなものです。

なぜ勇気がいるかと言えば、多分、需要がないから。
以下のような発信を読んでみたいと思う読者が、果たして存在するのかどうか、不明です。

今日は「〇〇」を50ページほど読みました。
まだ犯人の目星はついていません。
昨日も読んでいた「△△」は、まだ序盤。
あまり動きがないので、途中からマンガに切り替えて、今一番のお気に入り、星野真「竜送りのイサギ」を2巻から7巻まで一気読みしました。
さすがに時間がかかって(このマンガ、泣けるシーンが多いんですよ、イサギもツバキも良い子でね、須佐家の人たちも良い人揃いだし。読みながら鼻かんで、目を拭かなきゃいけないから大変)、読書タイムはここで終了。
晩ご飯の支度に取りかかりました。

今のところ、途中まで読んで放ってあるのは、
「プロヴァンス邸の殺人」ヴィヴィアン・コンロイ
「修道女フェデルマの叡智」ピーター・トレメイン
「下請スパイの焦燥」亀野仁
「暗黒館の殺人(一)」綾辻行人
「女王国の城」有栖川有栖
「やり直し世界文学」津村記久子


コミックシーモア(電子書籍店)の割引きクーポンが手に入ったので、荒川弘「黄泉のツガイ」を3冊購入しました。

ぶんぶんどーさんのドラマ記事を読み、多部未華子出演というのに惹かれて、原作マンガを探してみました。
海野つなみ著の「クロエマ」です。
コミックシーモアで1巻目が無料になっていました。
読んだ結果、面白かったので、2巻と3巻を購入。さっそく読了しました。

こういう、ひたすらダラダラとその日読んだ本について、書き綴ること。

私の読書傾向については、今まで何度となく書いてきましたので、ご存知の方もいらっしゃるかもしれませんが、とにかく好きなものはミステリーです。

昔ながらの言い方でいえば、「推理小説」「探偵小説」警察ものハードボイルドもいけます。

十数年前までは、

エロはいけますが、グロは苦手です

というのが、自己紹介(読書傾向)のときの私のキャッチフレーズだったのですが、最近では、中山七里や、すず太郎さんにお薦めされた内藤了先生のおかげで、首がちぎれて血がブシャーッとか、腹を掻っさばいて腸や内臓がびろーんとかいうのも平気になってきました。

これを人間性の堕落と捉えるのか、読書の幅が広がったと捉えるべきか。

それと、これも昔から好きなのがマンガです。
今までもマンガについては、おすすめマンガ△選、◇選などという記事を書いてきました。

ただ、そういうきちんとした形式の記事も悪くないけれど、そうではなく、もっとこう、臨場感のあるものを書きたいのですよね。

そして、できればnoterの皆様と、あれも面白い、これも面白いよと、意見交換をしてみたい。

そういう、需要があるとも思えない発信ですが、できたら面白いだろうなぁ、と思っています。

#ハッピーライティングマラソン
#本田健
#だらだら読書日記


今日も最後まで読んでくださって、ありがとうございました。
スキ、コメント、フォローをいただけると、嬉しく思います。


いいなと思ったら応援しよう!

ぱんだごろごろ 記事を充実させるための活動費、書籍代として使いたいと思います🐼