最高の未来を引き寄せられるとしたら、どんな未来?
こんにちは、ぱんだごろごろです。
本田健さんの、「ハッピーライティングマラソン」第13回目のお題は、
「最高の未来を引き寄せられるとしたら、どんな未来?」
です。
お答えする前に、発表させてください❗
昨日、とうとう退職しました。
正確に言えば、昨日は最終出勤日でした。
9月はまるまる有給休暇の消化に充てるため、実際の退職日は9月末日です。
が、もう職場に行かなくていい、という意味では、私にとっての退職記念日は昨日だったのです。
『行かなくていいよ』と君が言ったから、
8月31日は退職記念日
そして、明けて9月1日、今日は、私の新しい人生の始まりの日、
自由に満ちた一日になるはずだったのですが・・・。
なぜか、一日中、駆けずり回っていました。
と言うのも、今日は、義母が入所することになっている老人ホームとの、契約の日だったからなのです。
これも正確に言えば、契約の日は8月31日で、契約者は義母の長男である夫。
それが、土壇場になって、施設側が新たな提案をしてきたのだそうです。
義母の居室は3階にある部屋、ということで契約したはずだったのですが、4階にある空き部屋が、3階の部屋よりも少し広いということで、そちらにしてはどうかと言われたそうなのです。
夫は、妻の意見も聞いてから決めたい、と答えたため、私は、否応なしに今朝10時からの契約締結の場に同席しなくてはならなくなりました。
まず、施設側が勧める4階の部屋を見学し、なるほど良いですね、ということで、4階の部屋への変更を決定。
部屋の面積が少し広くなることで、費用も若干高くなるため、前払い一括金と、9月、10月の管理費用を足した金額を計算し直してもらい、請求書を作ってもらいました。
義母直筆の委任状と義母の名義の通帳、施設からの請求書がそろって初めて、郵便局は夫の要請に応えて、義母の預金口座から老人ホームへお金を振り込んでくれるのだそうです(そして、お金が振り込まれて初めて、施設側は義母を新入所者として受け入れてくれるのです)。
めでたく契約が完了し、老人ホームを出た後は、昼食を済ませ、リハビリ病院に向かいます。
病院では、さっき計算し直したばかりの金額を、義母自身の手で、委任状に記入してもらいました。
スタッフの方から、退院手続きの注意についてお話があり、いよいよ退院の日が近付いてきたことを実感しました。
その後は義母の家、すなわち夫の実家に寄り、老人ホームに持って行く、タオル類や洋服類を選んで、車に積み込みました。
家中にある義母の洋服類を、一ヶ所にまとめるだけでも大変で、9月に入っても猛暑日に変わりはありませんから、服を選ぶだけでもひと苦労でした。
我が家にたどり着いた頃には、心身ともにぐったりとしており、これがしばらく続くのかと思うと・・・。
いやいや、でもこんなに忙しいのは今だけ、
と自分に言い聞かせています。
ということで、前置きが長くなりすぎましたので、本題のお答えはサクッといきますね。
「最高の未来を引き寄せられるとしたら、どんな未来?」
◆欲しいと思う宝石(宝飾品・ジュエリー)を、自由に選べて、買えて
◆好きなときにゆっくり温泉旅行(もしくは海外旅行・船旅)に、何度でも行けて
◆読みたい本をいつでも読みたいだけ読める
時間と自由とお金のある未来
です。

ここで嬉しいお知らせです。
本田健さんの、上記の記事の中で、
<特に「これ、素敵!」と心が動いた5作品>
の一つとして、先週書いた記事を紹介していただきました。
とても励みになります。
本田健さん、ありがとうございました。

今日も最後まで読んで下さって、ありがとうございました。
今、夫と話していて気が付いたのですが、大阪・関西万博の公式キャラクターのミャクミャクって、ポン・デ・リングに似ていませんか?
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