あなたは子供のころ、どんな本を読んで、何を感じましたか?
こんにちは、ぱんだごろごろです。
本田健さんの「ハッピーライティングマラソン」第5回目のお題は、
「あなたは子供のころ、どんな本を読んで、何を感じましたか?」
です。
子どもの頃、読んでいた本は、大別して、
①児童文学
②推理小説、SF小説
の2種類になります。
思いつくものを挙げてみますと、
①🔻フランシス・バーネット「小公女」「小公子」「秘密の花園」
🔻ルイザ・メイ・オルコット「若草物語」「昔気質の一少女」
🔻エーリッヒ・ケストナー「ふたりのロッテ」
🔻アストリッド・リンドグレーン「長靴下のピッピ」「やかまし村」シリーズ
🔻C・S・ルイス「ナルニア国物語」シリーズ
②🔻江戸川乱歩「少年探偵団」シリーズ
🔻モーリス・ルブラン「アルセーヌ・ルパン」シリーズ
🔻コナン・ドイル「シャーロック・ホームズ」シリーズ
🔻ジュール・ヴェルヌ「地底旅行」「八十日間世界一周」「十五少年漂流記」「海底二万哩」
といったところでしょうか。

何を感じたか、
ですが、
①🔻主人公への憧れ (「小公女」)
🔻古い大きなお屋敷、「秘密の庭」という、不思議なものへの憧れ (「秘密の花園」)
🔻主人公のような良い子になりたい、主人公と友だちになりたい (「昔気質の一少女」)
🔻やかまし村に住んでみたい、物語の中に入り込んでみたい (「やかまし村」シリーズ)
②こちらの作品群に感じたのは、
とにかく面白い!
というもの。
🔻ハラハラ、ドキドキ、悪漢の後をつけ、屋根裏に忍び込み、自家用車のトランクに身を隠し、大東京の街を疾走する。
🔻いや、そこはすでにロンドンの裏道だったか?
🔻はたまた、パリのオペラ座で片眼鏡の紳士を見張っていたのは誰か?
🔻地底、海底、宇宙の果てまでも、冒険の舞台は果てしなく広がって行くのでした。



今日も最後まで読んで下さって、ありがとうございました。
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