いまのあなたに、ごほうびをあげるなら何をあげますか?
こんにちは、ぱんだごろごろです。
本田健さんの、「ハッピーライティングマラソン」第53回目のお題は、
『いまのあなたに、ごほうびをあげるなら何をあげますか?』
です。
本田健さんの今回のこのお題、ぴったりのタイミングでした。
うふふ、実は今、自分で自分へのごほうびの準備をしているところなのです。
名付けて、
『家族の誕生日で(私が)ご馳走を食べよう大作戦』
です。
身も蓋もない、わかりやすい作戦名です。
名付ける必要もないくらいですね。
夫と息子の誕生日を祝うために、私が予約係りとなって、家族の好み(も若干取り入れつつ、自分の好み)に合うレストランを探し、家族の都合に沿って日程をすり合わせ、予約を取っているのです。
夫は7月、息子は8月生まれ。
家族での誕生日会のため、出席者は夫、私、娘、娘の夫、息子の5人です。
気を遣うひともいないため、食べることに、思う存分集中できます。
ああ、幸せ!
ごほうび、ごほうび、うれしいな
やっぱり、ごほうびと言えば、ごちそうでしょう。
美食、なのです。
美味しいごちそうを食べるために、私はせっせと種をまき、水をやり、お金を貯め(当然、誕生日の本人は支払い義務がないため、祝う方は2人分プラスアルファの額を用意しておく必要があります。ごほうびとは言え、有料なのです)、つまりは仕込みを行うわけなのです。
こうやって、ごちそうを食べるため、自分で準備をしていると、すぐそこの未来が楽しみになります。
あと少しで夫の誕生日。
誕生日会には◯◯へ行って、コースはシェフのお任せで、乾杯はシャンパンで、基本イタリアンだから、リモンチェッロも飲みたいな。
その翌月は息子の誕生日。
真夏なので、本来なら、ルーフトップのテラス席で、風を感じながらジョッキで乾杯、をしたいのです。
が、この季節はお天気を読んでの予約が限りなく困難なため、とりあえず席を確保します。
雨なら屋内席だって大丈夫。
ビールだけでなく、お料理だって評判のお店は、いくらでも見つかります。
むしろ、早目に予約を入れないと、溶けそうに暑い日のキンキンに冷えたビールをお目当てに、2、3ヶ月前からグループで予約を入れている人たちだって多いのです。
出遅れては大変なので、夫と息子の誕生日会の予約は、ほぼ同時期に行います。
自分で自分を幸せにするための仕込みって、これからますます必要になってくる気がします。
私が幸せになるために、必要なものは何か。
自分は何をしたいのか。
【美味しいものを食べたい】
⇒これが一番だいじなポイントです。
食べることが何より好きなのです。
珍しいものでなくても、高価なものでなくてもいい、美味しいものをたくさん食べたいのです。
【お出かけ気分も味わいたい】
⇒仕事を辞めてから、毎日家で本を読み、とても楽しく、穏やかな日々を過ごしています。
でも、たまには外に出て、街の空気も味わってみたい。
普段は足元は、転ばないようにスケッチャーズ一辺倒ですが、たまにはヒールのある革靴を履いて、街着を着て、バッグを手に持ち、ネックレス、指環、ブレスレットを身に付けて、背筋を伸ばして、通りを歩いてみたい。

らくに履けて、安心、便利な靴です。
義母も晩年はこればかり愛用していました。
女心は複雑なのです。
骨折が怖いから、普段はぺたんこの運動靴ばかり履いていますが、たまにはきちんとメイクもして、おしゃれをしてみたい。
私の夫は、私が素顔でいようと厚塗りのフルメイクをしていようと、違いがわからないと言う人間なので、化粧をする意欲が甚だ削がれるのですが、そこはそれ、女性というものは男のために化粧をするのではありません。
自己満足のためにするのです。
さらに言えば、顔のシミをコンシーラーで隠しておかないと、無遠慮な私の息子が、
『ぱんさん、今日は一段と老婆化に拍車がかかってるね』
(翻訳 : お母さん、老けて見えますよ)
などと言い出しかねないので、気が抜けません。
自分で自分へのごほうびを用意して、常に将来が楽しみな状態を作っておくと、根が単純なものですから、毎日をウキウキ気分で過ごせます。
実は、今月末、中・高時代の友だちと、出掛ける約束がしてあります。
娘さんの出演する、バレエの公演があるのだそうです。
来月には、もうひとつ、楽しみを作ってあります。
義母の百箇日のおまいりも無事済みました。
義実家の遺品整理に体力を取られ(まだまだ、色々なものが出てきます)、結膜下出血と頭痛が続いているため、これくらいのごほうびはあってもいいよね、と思っています。

今日も最後まで読んでくださって、ありがとうございました。
あなたの大好きなごほうびは何でしょうか?
いいなと思ったら応援しよう!
記事を充実させるための活動費、書籍代として使いたいと思います🐼