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1年後の今日、どんな自分になっていたら嬉しい?

こんにちは、ぱんだごろごろです。
本田健さんの、「ハッピーライティングマラソン」第31回目のお題は、

『1年後の今日、どんな自分になっていたら嬉しい?』

です。

皆さま、あけましておめでとうございます。
2026年の幕開けですね。

今年のお正月は、初めて鎌倉の我が家で、夫婦2人で過ごしました。

今までは、お正月は姑が一人暮らしをしている義実家へ行っていたので(現在、姑は老人ホームで暮らしています)、自宅で過ごせることが新鮮です。

子どもたちもそれぞれの予定に従って年末年始を過ごすため、お正月は2人でのんびりすることができました。

来年もこんな風に、何ごとにもしばられず、思うがままに楽しく自由に過ごしていきたい、と思います。

新年初めてのお題、

1年後の今日、どんな自分になっていたら嬉しい?

ですが、
1年後、来年のお正月も、今年のお正月と同じように、世間一般のしきたりとはちょっと距離を置いて、自分(と夫)の思うように、自由に楽しく過ごせる自分でいられたら嬉しいと思います。

そのためには、まず健康ですね。

私と夫、どちらかが(あるいはどちらも)体調を崩したり、怪我をしたり、病気になって入院したりしていたら、こんなのんびりした日々は望むべくもありませんから。

まずは2人そろって健康でいられることを心掛けたいと思います。

夜はよく眠り、昼間は身体を動かし、三食栄養の偏りのない食事を摂り、食べ過ぎない。

自分だけではなく、夫の言動にも気を配り、異変の兆候を見落とさないようにする。

これらのことに注意して、1年を過ごしていきたいと思います。


私の年齢になると、身体面でも頭脳の面でも、成長というのはそう見込めなくなります。
前期高齢者ですから、1年後の自分に期待するのは、継続と成熟かなぁ。

何度も書いていますから、ご存知の方もいらっしゃるかと思いますが、私の老後の活動テーマのひとつは、古文書解読です。

古文書解読に必要なのは、量と慣れ。
読んだ文書の量に比例して、文字のくずし方に慣れ、読解力も増して行きます。
読めば読むほど力が付く世界です。

と言って、大学受験の頃のような、体力の要る勉強の仕方はもうできませんから、目がかすんできたらひと休み、自分の体力と相談しながら、細く長く、続けていこうと思います。

それともうひとつ。

一人でいることが好きなだけに、ついつい外出がおっくうで、家に閉じ籠もりになりがちですが、自分から外に出ることも心掛けようと思います。

例年、11月から12月にかけては、娘の誕生日会と大学時代のクラブ活動のOG会、私の誕生日兼クリスマス会、中学・高校時代の友人たちとの会など、家族で集まったり、学生時代の友人と集まったりする機会が多くあります。

こういった機会があると、身なりにも気を遣いますし、プレゼント探しに街へ外出するきっかけにもなります。

気のおけない家族や友人たちとの楽しいひとときは、何にも増して生きる活力になりますし、さまざまな友人たちから近況報告を聞くことは、生きた情報を取り入れる良いチャンスなのです。

ある友人は、部屋の中で、椅子に乗って押し入れの中の物を出そうとして、足がすべって椅子から落ち、頭を打って、検査だ入院だと大騒ぎになったそうですが、彼女自身はその時のことをまったく覚えていないのだそうです。

では、なぜそのことがわかったかと言うと、椅子から落ちた時に、息子さんに、『椅子から落ちて頭打っちゃった、痛い〜』とラインを送っていたからだそう。

心配した息子さんが家に来たところ、彼女は何事もなかったかのように、食堂の椅子に座り、お茶を飲んでいたとか。

息子さんが、『大丈夫?』と訊いたところ、彼女は不思議そうな顔をして、『何のこと?』

驚いた息子さんが、彼女の打ったラインの文面を見せると、彼女は『まったく覚えがない』と。

そこで、さあ大変となり、救急車で病院に運ばれたそうです。

このエピソードを聞き、その場に居合わせた同期生は皆、同じことが自分の身に起こっても、まったくおかしくはない、よくよく記憶に留めて、こういうことも起こるんだと覚えておくね、と頷き合いました。

こんな風に、外へ出ると、色々な情報が手に入りますから、機会は逃さず、時には自分からも機会を作って、積極的に出掛けることを意識して、1年後の今日も、生き生きした自分でいたいと思います。


#ハッピーライティングマラソン
#本田健


今日も最後まで読んでくださって、ありがとうございました。
今年一年の、皆さまのご多幸をお祈り申し上げます。


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