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第2弾:離乳食、もっとラクに考えませんか? 離乳=母乳を減らすこと?

こんにちは!もぐもぐ栄養ママです。
前回に引き続き、日本の離乳食について熱く語るシリーズです🔥

少し母乳育児に偏った話になりますが…
一応断っておきますと、私は母乳の良さを十分理解した上で、6ヶ月で断乳に踏み切りました!
なので、特に母乳信仰が強いわけではありません〜


「離乳は進んでいますか?」

母子手帳のこの一文、気になったことありませんか?🤔
「離乳」という言葉自体が 母乳(またはミルク)を減らすこと を意味しているようで、なんだか違和感を感じました…

実際、日本の離乳食は 「母乳を減らし、食事に移行すること」 が目的のように書かれていますよね。

でも本当にそうでしょうか??

本来、離乳食って 食べることに慣れるための練習じゃないでしょうか?🤔

そして離乳食初期に何よりも大事なことは、
食べる楽しみ、喜びを知ることでは?✨と思っています😋

授乳を続けながら、ゆるやかに食事を増やしていくのが自然な流れのはず。

ですが、「◯ヶ月になったら◯回食にして、母乳(ミルク)を減らしましょう!」みたいな指導が主流で、プレッシャーを感じるお母さんもいるのではないでしょうか😓


もちろん特に6ヶ月頃からは、赤ちゃんが鉄分ビタミンD不足になりやすいため、ミルクや母乳以外からの栄養補給が必要になります。

でも、授乳を続けることは 赤ちゃんにとっても、お母さんにとってもメリットがたくさんあります!✨


WHOは最低6ヶ月、できれば2歳まで母乳育児を続けることが望ましいとしています。
(※様々な国の栄養事情を含みますが)

母乳で育てることは、赤ちゃんとお母さんの両方にとって、短期的または長期的にメリットがあります✨

例えば…

・赤ちゃんの免疫力UP💪
・学童期、青年期の肥満予防
・認知機能の向上
お母さんにとっては、
・乳がんや卵巣がんのリスク低下
・妊娠前の体重に早く戻れる

「ちょっと理系な育児」


授乳は乳児期の栄養補給の手段という単純な話だけでなく、母子共に長いスパンで良い影響があることが分かっています✨


だからこそ、
「離乳食が進む→母乳は重要ではない」
「離乳食の完了期(1歳半頃)になっても授乳を続けているのは間違い!」
みたいな日本の風潮には少し疑問を感じました🤔


そんな疑問をいただきながら、さまざまな本や情報を読み漁っている時に出会ったのが「補完食」という考えでした✨


補完食についてはまた別記事で触れたいと思いますが、母乳と食事はそれぞれ子どもにとって重要なものであり、「お互いに足りないものを補い合うパートナー」として考えられています✨


まだ食べる能力が低い乳幼児にとっては、母乳と食事の両方が大切な栄養源なんだ!と位置付けています◎


母乳は虫歯のリスクになるのか?

少し脱線しますが…
ずっと授乳をしていると虫歯のリスクが…!
という議論もありますが、これについても母乳と虫歯の相関関係がある、とする信頼できる論文データは見つかっていないそうです🦷


母乳はカリエス性(むし歯になりやすさ)が低いことが明らかになっていて、母乳でむし歯を作ることは困難なことが科学的に分かっているようです。

なので、家庭でできるむし歯予防として気を付けるべきは、母乳ではなく砂糖の方だと考えるのが妥当だということ、家族含めての口腔ケアをしっかりすることだと、言われています◎


「授乳しながらゆるく進める」で大丈夫! 🌸


赤ちゃんのペースはそれぞれ👶

母乳でもミルクでも、離乳を急ぐ必要はなく、
「うちの子のペースで、食べることを楽しめるようにしよう♪」くらいの気持ちでいいと思うんです✨

娘は離乳食の1回量が着々と増えてもなかなか母乳やミルクの量が減らない子でした(笑)
お腹が4次元ポケット…そういうタイプもいます😅

ただ、なかなか離乳食が進まない赤ちゃんもいますよね。
一生懸命作っても、ベーーーって出すお話もよく聞きます(笑)🥲


では、この悩みにどうアプローチしていったら良いでしょうか?

次回は、栄養や赤ちゃんの味覚のお話とともに、私なりのアプローチをお話しします!🔥


最後までお読みいただき
ありがとうございました🌸

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