私たちが最後に人を褒めたのはいつだろうか?【前編】
よーく思い出してほしい。
最後に人を褒めたのはいつだろうか?
「いや、今日も昨日も褒めたよ」という方は、これ以上読む必要はない。明日も褒めてほしい。そのままぜひ、人を褒める習慣を続けてください、あらっした。という感じ。では、この記事をどんな方に読んでほしいか。こんな方だ。
「最後に人を褒めたの?いつだろうなぁ…」
と頭をかきながら思った方。
そんな方にこそ読んでほしい。
なぜこんなことを書くかというと、この数年、私たちは人を責めてばかりで「褒める」ということをしていないと感じるからだ。
とーっても当たり前なのだが、人が責められたり、怒られたりしているのを見て、気持ちいいだろうか?どうだろう?
私は気持ちよくはない。だから、そういうワイドショーやニュース記事も読まない。気持ち良くないからだ。何も生まない。全然GDPに貢献していない。…うそです。たまに読みます。興味があるから。
何を言いたいかといえば、タイトルの通りで
「私たちはもっと他人を褒めるべき」
そう思う今日この頃である。
手前味噌だが、私はよく人を褒める。
一般の方の褒める力を10とするならば、私はその6倍は褒める。褒める力60だ。そんな自負がある。正確に測ったわけではないけど。要は一般の方の6倍は人を褒めてるよ、たぶんね、ということだ。
そうするとどんなことが起きるか?
まず、相手が笑顔になってくれる。
こちらから先に褒めることで、当然だが会話のラリーが生まれる。そうすると相手をより知ることができる。さらに相手からも何かしら褒めてもらえる。好意の返報性だ。そうするとどうなるか。
褒めた私も気持ちいい。あー、今日もいい1日になるだろうなぁ、なんて思いながら仕事をスタートできる。
これって、以前書いた記事の中に書いたことと同じ気がしてきた。自分から能動的にアクションできるタイプと、受動的な受け身のタイプ、どちらがトクをするのか?に似ている。
先日のある朝、エレベーターの中で「自分の褒める力はまだまだだな」と思わされた出来事があった。そこから学んだこともあるんだけど、この続きは後編に譲ろうと思う。
それでは、また明日。
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