カクヨムコン11お疲れ様でした
5/28についに募集開始から半年に渡ったカクヨムコン11の最終結果が発表されました。
受賞された方、本当におめでとうございます🎉
一応自作も中間発表は突破していたのですが、最終結果は残念ながら落選となってしまいました。
が、そんなことより言いたいことがある。
今回ライト文芸部門に応募していたのですが、自分が落選とかそういう話どころか、ライト文芸部門だけ「大賞」「特別賞」「コミカライズ賞」全てが「該当者なし」となっていました。
他の部門は選ばれているのに。。。(特別賞はない所もありましたが)
自作が落ちたこと自体は
「(自作が)そもそも完結してない(2部準備中)」
「まだまだ逆風の強いAI本文利用作品である(でも、特別賞でAI一部利用の人が1名選ばれていたのはびっくりしたし、ちょっと嬉しかったです)」
という、
面白いかどうかを置いて貰ったとしても「そりゃ選ばれないよ……」という理由があったので、そんなショックでもなんでもなかったのですが。
ライト文芸部門自体がなかったような扱いになるのはちょっと……、ちょっと言いたいことがありますよ。
自分が応募していることもあり、ライト文芸部門に投稿されていた小説は結構見ていたので…。いいのが…、他の人の作品には良くて、かつ、1巻分で綺麗に完結してるのが……、沢山あったと思うのですがね。。
KADOKAWA自体がライト文芸系の作品をそもそも求めてないのに、他のコンテストと応募できるジャンルを合わせるために無理にライト文芸部門をつくってるだけでは…?と変な邪推をしてしまいました(´;ω;`)
半年引っ張ったコンテストの最終結果がこれはきっついな……、などと遠い目をしております。
まあ。終わったことを言っても仕方ないので。
これはこれで、半年の区切りをつけたと割り切って先に進もうと思います。
何しろ自作が二部も完成してない。
明日から6月になってしまうので、ちょっと早いですが今年も半分終わってしまったことになります。
油断しているとすぐ今年も終わってしまい、目標だった「完結」どころか二部完結も果たせなくなってしまいそうなので、、
暫くコンテスト系はお休み。
小説の続きの作成に集中しようと思います!
それでは、皆さまカクヨムコン本当にお疲れ様でした。
ナツガタリという新しいコンテストも開催されるようなので、
参加される方はこちらも頑張ってください!
四巻も買っただけで読めてないから最終巻が出る7月までに何とか読みたい……。

