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旬杯短歌に参加いたします

連作 真夏日はすこしべたつく

真夏日はすこしべたつくドーナツの空洞からはひかりが見えない

海抜がゼロメートルの看板にわたしの海が呼応する夏

暮れたってまだ青色に見えていてまるで白夜のようなときめき



以上の短歌で旬杯に参加いたします!
夏をイメージした短歌(明るい短歌を詠もうと思ったんですが、少しだけ暗いのには、目をつぶってください)を詠みました。
よろしくお願いいたします。


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