【文化の違い①】 英語スピーキングのコツ そうやって答えるから、耳・脳がシャットダウン!
Continued from the previous posts in my 【英語スピーキングのコツ】magazine .
貴方なら次の質問にどのように答えますか?
"You are late for this meeting. Why couldn't you make it on time?"
会議に遅刻です。どうして時間通りに来られなかったのですか?
遅刻の理由が「寝坊したので、電車に乗り遅れた」と言いたい場合、以下3つのうち、どれが一番貴方の返答に近いでしょうか?
I woke up late, so I missed the train.
Having woken up late, I missed the train.
I missed the train because I woke up late.
どれも良さそうですね。これらなら全て合格点ですが、どこをどう変えるとさらに良くなると思いますか?
謝罪がない!と答えた方、その通りです!"Sorry." や "I apologize for being late." を最初に述べなくてはいけません。
でも、それだけではないんです。
では、次の質問はどうですか?
"Do you know there is some risk of working from home?"
在宅勤務にリスクがあるのは知っていますか?
(余談ですが、アメリカではそうなんです!)
"some risk of 〜ing" (〜のリスクがある)の 〜 部分は何であってもいいので、口に出して答えてみてください。
先ほどの質問よりは返答しやすかったかもしれませんね。
どうやって答えたか、あるいはどうやって答えるのがベストだったかを分析してみてください。
結論からいきます・・・
返答の仕方をちゃんと意識しないと
「そうやって答えるから、耳が脳がシャットダウン!」状態や誤解を招くことになってしまうんです。Native は私達と違う「思考の枠組み」で会話を捉えていますから、「日本的なロジック」は通じないんです。
分かっていても結構間違ってしまうものです。とりわけ最初の質問は。
Continued to スピーキングのコツ【文化の違い②】・・・
具体的な説明は、【文化の違い②】⤵️へ続く・・・
英語スピーキングのコツマガジン⤵️
Ubringens (by the way) …
**スピーキング力をアップさせたいなら、5つの口癖に注意**
**貴方の発音「理解してもらえる」レベル?**
7つのポイントを押さえれば、貴方の発音がレベルアップします。
**単語力をアップさせたいなら**
信じられないけれど、これを学習せず単語学習をしていると、私のように遠回りをしますよ。
Thank you for reading this through as usual. See you in a bit!
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