【改訂版】実は美味しい!自由英作文(実践編5)データ分析・推論(名古屋大学2024)【受験前に必読!】
加筆訂正により、【改訂版】を12/30/2024更新。
「データ分析・推論」の問題形式を、名古屋大学(2024年)の入試問題を使って、確認・解説します。
ライティングのフォーマットの復習に加えて、使える表現や抽象的な概念を説明する英文の作成ポイントを学習できます。フォーマットに関しては、以下の記事を参考にしていただけると更に効果的です。
2024年度の入試問題は「データ分析」ではなく、昨年より「美味しくない!英作文」でした。the Muller-lyer illusion (私の下手な作図を参照してください)の「錯覚」を、問題1) 英語で説明し、問題2)「知覚・認知」に与える影響を英語で短く論じるというものでした。どちらも、30 words 〜 50 words の字数制限です。

問題1) 「英語で説明」では、どのように説明すればいいのか戸惑ってしまった(例えば、horizontal lineという表現等)かもしれませんが、問題2) 「知覚・認知に与える影響」は、わりと書きやすかったと思います。
どちらの問題も、基本フォーマットを使います。もう少し「シンプルな」フォーマットを使えば、30 words 〜50 wordsで書き上げることができます。とりわけ、問題2)も、同様のフォーマットで、何点かは加点できます。そうです」!結論を先に述べ、後から説明を加えるパターンです。
勿論、言いたいことを正確に説明する、例えば、「ラインの各々の先端部分の2本の斜線、あるいはVシェイプの線を、自分の持っている知識・英語で表現するのは、少々練習が必要です。
問題2)の「知覚・認知」に与える影響については、brain と perceptionは深い関係にあり、もっと言えば、「brain が私達の perception processes に関係しているので・・・」という内容を英語で説明するだけです。
1 重要な単語・表現
今後も使えそうな表現(12個)確認します。これらの中には、少々余分も入っていますが、暗記して自分のものにしてください!
1. horizontal / vertical 水平 / 垂直
2. one / the other 1つ目 / 2つ目(2者択一において)
3. first / second OR former / latter
最初の / 2番目の OR 前者 / 後者
4. each 各々 everyとはニュアンスが違います
5. end point 終点
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