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多様性の試験(2024年11月20日水曜日)に向けた準備


音楽の実技試験が終わった後は、多様性の授業の筆記試験があった。

音楽の実技で、実習の時と同じくらいテンション高く持っていったので、めちゃくちゃ疲れてしまった。

その状態で、筆記試験を受けるのはしんどいけど、仕方がない。ベストを尽くすしかない。

今回の多様性の試験に向けた準備では、「効率」を意識していた。前もって準備をするのは当たり前だけど、自分の中で、”準備が間に合うギリギリの段階”を確認するようにしていた。

そうやって、最低限度に必要な試験の準備時間が分かれば、その他の時間を他の作業に充てることが出来る。これまでは、試験の勉強にだけ集中してしまっていたので、その状態を今後避ける為にも、自分はどのくらいの準備時間が必要なのかを把握しながら勉強した。

結果として、

17分(「Abnomitäten:異常」、 「anatomisch解剖学的」という普段使わない単語が含まれているので、覚えるのに苦戦した)

5分

26分5秒

29分38秒(「Schizophrenie:分裂症」とか全然使わないし…笑)

17分

30分29秒


で覚えることが出来た。

この時間は全ての文を、紙を見ずに言い切ることが出来るまでにかかった時間である。

難しい単語が含まれていたり、馴染みが無い分野だったりすると、頭に入れるのに時間がかかる。

まぁ、内容によりけりだけど、A4半分くらいの量なら、15分~30分かければ、暗記できることが分かった。

この覚えた文章を試験当日までに忘れないようにする為に、暗記後は何度も繰り返し復習して、頭に定着させていく。


これを今後は目安として、効率の良い勉強スタイルを確立していきたいと思う。

試験以外にも、プレゼンや実習の準備とかをしないといけないので、効率良くやるのが大事!


多様性の試験については、自分のベストが出せたので満足した。

行きつけのお店で美味しいケバブを食べたことも、頑張れた要因の一つ☟

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