今日のドイツ語128:Kurt Lewinによる教育の3つのタイプ(Die 3 Erziehungsstile nach Kurt Lewin )
・まずKurt Lewinって誰やねん!

クルト・レヴィン(Kurt Zadek Lewin, 1890年9月9日 - 1947年2月12日)は、ドイツ出身の心理学者。専門は社会心理学、産業・組織心理学、応用心理学。ドイツ領だったポーゼン州モギルノ(ポーランド語版)出身でユダヤ系。 「ツァイガルニク効果」の研究や「境界人」の概念の提唱で知られる。
リーダーシップスタイル(専制型、民主型、放任型)とその影響の研究、集団での意思決定の研究、場の理論や変革マネジメントの「解凍―変化―再凍結」モデルの考案、「アクション・リサーチ」という研究方式、グループダイナミクスによる訓練方法(特にTグループ)など、その業績が多方面にわたる彼は「社会心理学の父」と呼ばれた。
「リーダーシップスタイル(専制型、民主型、放任型)」って、今回の動画の内容じゃん!
・独裁的な教育スタイル
autoritär:[形]❶ 独裁的な,専横な.❷ 権威主義的な,盲従を強いる.
totalitär:[形] 全体主義的な;全体的な,包括的な.
diktatorisch:[形] (-er/-[e]st) 独裁的な,強圧的な;独裁者的な.
herrisch:高圧的
befehlerisch:




・や~めた!!!!!!!!!!!!!
と、ここまで書いて面白くなくなったのでここでやめる。
何故面白くないのか?
一つ目の理由は、単語の意味を訳すだけの単純作業だけなのでつまらないから。ただの苦行なので面白くない。負担に感じる。ワクワクしない。楽しくない。
2つ目の理由は、動画のコンテンツが既にまとめられたものであるから。自分の勉強のスタイルとしては、辞書を創るというような「ごちゃごちゃしているモノを自分なりに整理する」というものである。なので、すでに整理されているコンテンツを見ると、やる気が無くなるのである。また、自分の認知特性としても「文章を図式化するのが得意なタイプです。読んだことを自分なりにノートにまとめることで暗記が捗るでしょう。」と診断されているので、繰り返しになるが、既に整理されているモノを見ると、やる気がわいてこない。もし自分がそれを訳したところで、オリジナルの2番煎じになるだけなので、noteの記事にする意義をあまり強く感じられない。
自分独自のモノを作りたいという欲求があるので、他人の作った物を見たところでしょうがない。「Almania」を題材にした今日のドイツ語みたく、ドラマの中から自分の好きなモノをチョイスして、自分の好きなモノで埋め尽くされた自分独自のAlmaniaを作るのが好きなのである。
ドラマはただただ現象が起きて、それが垂れ流れてくるだけなので、その現象を自分なりに切り取って、その切り取ったモノをまとめて、整理して、自分なりに組み立てなおすのが好きなのである。
その最終形態がコレ☟
まとめ終わった後の達成感は半端ないし、自分しか作れないモノを作れたという自己満足が最高過ぎる。
という訳で、Erzieherkanalは辞書みたく、分からない所を理解しようとする時の手助けとしてみるぶんには良いと思うが、個人的には腰を据えてガッツリと取っ組み合うようなコンテンツではなかったという結論に至った。
楽しみが無いと語学学習は続かないと思うし、今日のドイツ語を通して分かった自分の特性としては、「大好きな人(Phil LaudeやAnke Engelkeなど)を中心にして色々と学んでいく」という事なので、自分としては「人」にフォーカスしたコンテンツを元に勉強していきたい。Erzieherkanalのようなすでに整えられた「内容」には興味がないことが分かった。なぜなら、自分が「内容」を作りたいからである。
