<PiA-Ausbildung>座学1日目!学校のオリエンテーション!
学校初日は以前メールでもらった通り10時から開始!
服装は実習する時と同じモノを着たけど、靴だけは別のやつを履いた。
9時48分に学校の入り口に着いた。

場所が4階にあったので、エレベーターを使った。
到着すると、クラスの名簿が張り出されていた☟

自分は6年越しにPiA-Ausbildungを始めることが出来るので、自分の名前を見つけた時は、合格発表で自分の番号を見つけたみたいな感じで、感無量だった!
自分のクラス(1b)は29名いて、もう一つPiA-Ausbildungをする人用のクラス(1a)がある。そのクラスは28名。
合計で57名いる中で、なんと日本人の方と同じクラスになっていた!
その方とは既にnoteで知り合っていて、カピバラさんのご卒業会で初めてお会いした仲である☟
おそらく、学校側の配慮があって、同じクラスにしてくれたのではないかと思う。
PiAをするクラス以外にも、他の形でAusbildungをするクラスの名簿も張り出されていた。人数的には合計で182名いて、日本人の名前らしき人は自分とadeleさんだけだった。
教室に入ると、机の上に紙とちょっとしたプレゼントが用意されていた☟

紙は三つ折りにして名前を書く為のもの。プレゼントの中身はお菓子だった☟

大体の人が揃ったところでアイスブレイクとしてビンゴを行った。項目(眼鏡かけてる、左利き、妹がいる等)に合う人を探して、サインをもらうというゲーム。

その後は、近くの人に「名前、年齢、モチベーション、実習先の名前、趣味」をインタビューすることに。自分はadeleさんとタイ出身の方と3人で行った。
インタビューを終えたら、今度は皆の前でその成果を発表する(他己紹介)という流れ。
年齢に注目して聞いていたら、結構20代後半の人達が多くて、中には自分のような30代の人や40代の人もいた。
森の幼稚園で働いている人はいなかった。
ドイツ以外の出身は半分以上かなって感じ。まぁ、みんなドイツ語はある程度は出来ている。
29名のクラスで男性は自分を含めて7名。
他己紹介が終わったら、学校の規則について書かれた書類をみんなで一緒に目を通した。書かれている内容は、授業中に食べるのは禁止とか、欠席する際の手順とかって感じである。
一番驚いたのは、自分が通う学校名にある「Kolping」というのは、人の名前が由来だったということ!
1813年から1865年まで生きていたAdolph Kolpingという人が元になっているらしい!
学校のホームページに、創設者として説明が書かれてあった☟(自動翻訳したもの)




学校の規則を読み終わったら、時間割りや年間計画についての説明。
その後に昼休憩。
休憩後は、学校の案内。どんな部屋があるのかを見て回った。

Whateverと言えば、オアシスでしょ!!!


たぶん先輩方が作られた作品だと思うけど、森の幼稚園を初めてやったと言われているデンマークのエラ・フラタウについての作品が飾ってあった☟

見学の後はネット関係的な作業をやった。
終わりの方で紙が配られたのだが、それはカピバラさんから頂いたモノと同じだった☟
で、14時にオリエンテーションは終了。
明日に向けて宿題が出た。HPにある手引き(50ページ)に目を通してこいとのこと。その内容について、明日話し合いをするらしい。
明日は9時から教室に集まって、2時間ほどその話し合いをして終わる予定。
