構造を語る。でもCM中は毛玉取りおばさん
地域とか、福祉とか、労務とか。
最近、なんだか大きな構造の話をすることが増えた。
見えない仕事のこと。
報われにくい現場のこと。
制度の狭間にいる人のこと。
そんな話をしていたのに、
実家に帰ってご飯を食べて、
テレビのCM中に、ラルフのニットの毛玉を取っている。
これが私です。
大きな話も気になる。
でも、手元の服の毛玉も気になる。
たぶん私は、
社会を変えたい人というより、
まず目の前の「ちょっと気になる」を整えたい人なんだと思う。
服の毛玉も、
言葉にならない違和感も、
見えないまま放置されている仕事も。
気づいたら、少しだけ整えたくなる。
構造を言語化する人。
ただし、CM中は毛玉取りおばさん。

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#CoinBridge (コインブリッジ)
構造を言語化し、現場と制度をつなぐ
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