ババロアが食べたい
今日、とあるnote記事を読んだ。
その中に、
「所有は願望を語る。廃棄は本音を語る。」
という言葉があった。
思わず、
「うぅっ……」
となった。
古着の整理をしている私には、
なかなか刺さる言葉だった。

服を捨てられない理由。
物を残してしまう理由。
それは単なる片付けの問題ではなく、
過去の自分だったり、
未来への期待だったり、
まだ諦めきれない何かだったりする。
そんなことを考えていたら、
だんだん苦しくなってきた。
そして私の脳は思った。
「……ババロア食べたい。」

なぜだ。
人生について考えていたはずなのに、
気づけばババロアである。

たぶん脳が、
「もうその辺にしとけ」
と言っていたのだと思う。
#CoinBridge (コインブリッジ)
構造を言語化し、現場と制度をつなぐ
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