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コメダでコーヒーを頼んだ直後、学校から電話がきた話



この日は仕事もお休みで、同僚とコメダ珈琲店で、たっぷりコーヒーを頼んだばかりでした。



「今日はゆっくり話そうね」と笑い合って、
さあ飲もうか、というその瞬間。



スマホが鳴りました。



画面を見ると、学校から。



嫌な予感しかしない。



「うわぁ…何やらかしたんですか〜😭…」

そう思いながら電話に出ました。



担任の先生からでした。



少し言いにくそうに、

「最近、戦争や武器の話をすることが多くて…」
「言葉も少し強くなっていて…」

と、気になる様子を伝えられました。



そして、

「一度、親御さんとお話したくて」



さらに先生は、

「少し危険な思想をしているようで…」



そう言いました。



内心、

(え、思想って何?それ、どう止めるの?)



頭の中が一気にぐるぐるし始めました。



さらに、

「罵詈雑言が多くて」



と言われて、



(バリゾウゴンって何ですか…?)



あとで検索しました。

「相手をののしること」



はぁ…とため息が出ました。



とにかく、

「ご迷惑をおかけして申し訳ありません」と伝えて、



コーヒーはしっかり飲み干し、しっかり食べてから🤣



約束の時間に学校へ向かいました。



正直、あの時は、



何が正解か分からなかった。



どう対応すればいいのかも、
どこまで深刻なのかも分からない。



ただ、

「ちゃんと向き合わなきゃ」



それだけで動いていた気がします。



今振り返ると、



分からないなりに、ちゃんと向き合おうとしていた



それでよかったのかもしれません。



親って、



正解が分からないまま、判断し続ける立場なんだな



と、あの時思いました。



あの電話が鳴った瞬間の、
あの嫌な予感は今でも覚えているけれど、



それでも、



あの時の自分は、ちゃんとその場に立っていた



そう思っています。



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構造を言語化し、現場と制度をつなぐ。

現在は療養中のため、無理のない範囲で地域活動やボランティアに関わりながら、日々感じたことを発信しています。

現場で感じた違和感や、制度との間にある課題を、一つずつ言葉にしています。

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