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“自分はいなくても回る”と思ったときに起きていること




「自分がいなくても、家は回っている」

そう思った瞬間がありました。

子どもは普通に生活しているし、
家のこともなんとか回っている。

だったら、私がいなくてもいいんじゃないか。

そんなふうに思ってしまったんです。

きっかけは、息子の退学の話でした。

この出来事を通して見えたのは、
「意思決定の場から外れる構造」でした。

ここから先は、その中身を書いています。

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