東京・青梅のマンホールカードをゲットしながら昭和レトロな町並みも楽しみました🚲我が町と同じ地名にも感動!!
これから#Nachika さんの #下北沢MOSAiC でのライブを観に上京します🎶セトリだけでなく今日で4回目のオリジナルカクテルも楽しみ🥂
— きむいさ (@kimuisa) May 12, 2025
その前に先ずは飯田橋でカレーを食べて🍛青梅をレンタサイクルで散策〜マンホールカード2種ゲットしラーメン山岡家で初めて食べます🍜
天気も良くて難なく回れそう☀ https://t.co/OORMaUk05S pic.twitter.com/cZfQ0irTz8
先週の5/13(火)は【Nachika(ナチカ)】さんのライブが東京の下北沢MOSAiC(東京都世田谷区)であり上京しましたが、ライブ前にも色々と楽しむことが出来ました。その一つが東京・青梅へ行けたことです。
大阪の超イチオシSSW #Nachika(#ナチカ)さんで知った東京の昭和レトロな #青梅✨7/18 #シンガロンシンガソン で上京するので行こうと思ったけど無理😢8/27 #リラフェス の時に始発で上京し行く事に決定🚅
— きむいさ (@kimuisa) July 16, 2022
青梅の情報を探ってて"住江町"という地名😲我が住吉と縁があるみたい~益々行きたくなりました! https://t.co/rDTMxSG5Y5 pic.twitter.com/1wkfad3xAI
実は3年前に、青梅は昭和レトロ発祥の地で、住吉神社があるということを知り、ずっと行ってみたいと思っていました。私は、全国の"住吉神社"の総本社である「住吉っさん(住吉大社)」(大阪市住吉区)のすぐ近くに住んでいて、"住吉"という地名にも魅せられ、日本各地の"住吉"巡りもしたくなります!!
先ずはこちらをご覧下さい⤴
8:25名古屋に定刻通り到着。ホーム上の「住よし」(住吉区民には名前が嬉しい)できしめん食べて😋
— きむいさ (@kimuisa) September 24, 2022
昨日から停まってる休憩用新幹線で16号車から空席探し移動〜5号車で見つかりました🙌運転再開は未定ですが13時には動き出すような予感?
青梅の住吉は行けないけどナチカさんのライブには間に合いたい🙏 pic.twitter.com/k9ltI2HXU7
その後、Nachikaさんのライブで上京した際に、何度か青梅へ行こうとしたことがありましたが、トラブル発生等々でなかなか行くことが出来ずでした。
JR青梅駅へ移動し🚃レンタサイクルで青梅の風情ある町並みを走り #マンホールカード 2種類もゲット✌我が町と縁がありそうな地名も👀#Nachika さんのバンド #ひややっこ でBa.サポートの碧さんのポスト見て食べたくなった #ラーメン山岡家 へ。時間的にすんなり入れ超美味しくて感動でした😋接客も💮 pic.twitter.com/ojGQWfWz2j
— きむいさ (@kimuisa) May 13, 2025
しかし、今回は上京して無事行くことが出来ました\(^o^)/
既にnoteで紹介したスポットもありますが、改めて初めて訪れた青梅の紹介をしたいと思います。

後日報告しますが、水道橋でランチをした後、西武新宿線「高田馬場駅」から拝島線「拝島駅」行の急行に乗りました。

そうそう、「こんど」・「つぎ」・「そのつぎ」の表示を見て関西とは違うことを思い出しました。関西では「先発」・「地発」・「次々発」です。

Nachikaさんが"9"好きであることから、

今回も"9号車"から乗りました(笑)

拝島駅からJR青梅線に乗り換え、「青梅駅」行の快速に乗りました。

青梅線では、自動でドアは開きませんでした😲

青梅線は、東京都立川市の立川駅から西多摩郡奥多摩町の奥多摩駅を結ぶ幹線です。青梅行と言っても、青梅駅は終着駅ではありません。

駅名標やベンチに刻印されたこのマークは、青梅駅のシンボルマークで「青梅大祭」です。青梅市最大規模の祭りで、住吉祭礼などとも呼ばれ、我が町の住吉っさんと関わりがあるようです。

「東京アドベンチャーライン」とは、。青梅駅から奥多摩駅間の愛称です。首都圏でありながら、駅を降りてすぐに本格的な自然やアクティビティを楽しむことができ、週末の小旅行や気軽なアウトドア体験ができる今注目のエリアだとか。

コンコースから駅ホームまでの通路は、「昭和レト ロ」をイメージした映画看板が掲示されていました。



私も昭和生まれですが、古すぎて知らない映画ばかりでした。

こういう昭和レトロの看板も知らないものばかりですが、雰囲気的にいい感じですね。



昭和時代の青梅の写真も掲示されていました。

"|住江町《すみえちょう》"という地名にも親しみが。我が大阪市住吉区には「墨江」という地名があります。この写真は今から42年前の写真ですが、現在の同じ場所での風景も写メしたかったです。
私は3年前に、我が町の今と昔の写真(絵)を見比べたことがありました⤴

今回はレンタサイクルでざっと通っただけですが、再訪問してゆっくりと散策したいです!!

旧国鉄時代の列車の模型も展示されていました。

関西でオレンジ色と言えば、かっての大阪環状線ですね。

青梅駅の駅舎です。青梅駅は明治27(1894)年開業しましたが、大正13(1924)年の開業30周年を記念して、当時はまだ珍しい鉄筋コンクリート造3階建てに改築されたのが現在の青梅駅です(地上3階・地下1階建)。

青梅駅を出てすぐの「青梅観光案内所」へ行きました。

目的はマンホールカードをゲットする為です。QRコードを読み取って簡単なアンケートに回答し、

確認画面を提示するとすぐにゆめうめちゃんのマンホールカードが戴けました。

ゆめうめちゃんは、青梅市の公式キャラクターです。


こちらにも昭和時代の青梅の写真が掲示してありました。

駅前には消火栓の蓋もありましたが、江戸時代の火消しをイメージしたデザインでした。マンホールの蓋だけでなく、こういう消火栓の蓋にも魅せられます。

続いて、レンタサイクルしたくて「青梅駅自転車等駐車場」へ行きました。1日500円で電動アシスト自転車を借りることが出来ます🚲

青梅街道のひとつ北の路地「七兵衛通り」を経由しながら「JA西東京グリーンセンター」へ向かいました。七兵衛は、江戸時代中期(宝永頃?~元文年間)の青梅裏宿出身の義賊です。

途中から「青梅街道」沿いを走りました🚲信号の左2つ目の建物は「青梅信用金庫 中町支店」です。左1つ目の建物も歴史がありそうですね。1階壁から小屋部まで漆喰塗りの真壁造りで、屋根はトタン葺きです。

モダンなオブジェがありました。ここ「仲町ポケットパーク」は小さい広場になっていて、かわいいベンチや多目的トイレもありました。

「柳屋」です。 米と狭山茶を取り扱っているようです。出し桁造りに蔵造り、白い土壁に下見板張りと昔ながらの店先になっていました。母屋は明治時代のようです。

青梅街道沿いの集落入口の「山田屋商店」の角には赤い円筒形ポストがありました📮

「旧稲葉家住宅」です。江戸時代に材木商や青梅縞の仲買問屋を営んでいた、青梅でも有数の豪商の旧宅です。母屋は店蔵と呼ばれる土蔵造りで、18世紀後半から19世紀初頭の建造で、昭和56(1981)年に東京都指定有形民俗文化財に登録されました。

日向和田駅の交差点から東京都道199号梅郷日向和田線に入り、もう1ヶ所のマンホールカード(ウメウグイス)をゲットする為に「JA西東京グリーンセンター」に着きました。
詳細はこちらをご覧下さい⤴
JA西東京グリーンセンターから吉野街道経由で青梅市街地を目指しましたが🚲途中「万年橋」を渡りました。この橋は多摩川上流で、吉野街道と青梅街道を結んで架かる橋です。

橋の北西側には、万年橋の歴史を詳細に解説したパネルや、歴代の万年橋の親柱と「旧万年橋アーチ橋の支承」が並んで置かれていました。


万年橋の南西側には、河川管理境界の看板がありました。河川管理は左右の橋で担当が違うそうです。橋の形式が違うというのも何か楽しいですね。

橋の上から見た多摩川ですが、すごく綺麗でした!!

橋を渡った、北東側にも万年橋の歴史が掲示されていました。銅アーチ橋時代にコンクリートアーチ橋時代もあったとか。

旧青梅街道沿いの市街地は昭和レトロな町並みとなっていました。「昭和レトロ商品博物館」は、昭和30年~40年頃に消費された、様々な商品のパッケージを展示したユニークな博物館です。建物は大正末期に建てられた木造2階建ての家具店でした。時間に余裕があれば見学したかったです😢

昭和レトロ商品博物館の東隣には「青梅市地域包括支援センターすみえ」がありましたが、

「すみえ」という地名にやっぱ魅せられました👀青梅では「住江」と書いて「すみえ」ですが、我が大阪市住吉区の「すみえ」は「墨江」と書きます。
「住吉神社」周辺も昭和レトロ感がめっちゃありました✨

都営バスの「住吉神社前」というバス停もありましたが👀

住吉神社が鎮座する反対側!!

ひときわ目立つ奇妙な形の電話ボックス「オバケ電話BOX」です。


ちゃんと公衆電話が設置されていました。


こちら側の「住吉神社前バス停留所 待合所」もスゴイです!!

木造レトロなバス停待合所です!!

右側へすぐ近くの「昭和幻燈館」の案内板もありました。



現役で今も使われているというのもホンとスゴイですね!!

住吉神社の本殿へお参りするには、77段の階段を上らなければなりません。
そうそう、鳥居は柱の四角い「住吉鳥居」です!!

自転車を境内の隅に停めましたが、隣の木は梅の木だったようで、

梅の実が落ちていました。まさに"青梅"~

境内入口に「招福殿」という祠があり、招き猫が祀られていました。

昭和63(1988)年に青梅商店街が商売繁盛と地域繁栄を願って奉納したそうです。

右手は金運の招き、左手にはマタタビの葉が。


二つ目の鳥居手前には、大黒天猫と恵比須猫が祀られていました。こちらも商店街の奉納で、こちらは後者の猫です。


"すみよし"や"住江"

"住江町"とかの地名を見ると、大阪の"住吉"に住む私にはホンと親しみを覚えます!!

拝殿です。応安二(1369)年、我が町(大阪市住吉区)の住吉っさん(住吉大社)を勧請奉祀した事により始まります。

多くの彫刻に囲まれた拝殿天井には江戸後期の青梅の文人、小林天淵の雲龍図、境内には筆塚等青梅ゆかりの文人達の作品が多く残されています。

因みに、我がまちの住吉っさんの創設は今から1814年前の211(神功皇后摂政11)年です。

上からの眺めも良かったです。そうそう、アニメ「ちはやふる」のロケ地だったそうで、ちはやふるファンの聖地にもなっているとか。
私は階段を上り下りしましたが、この記事によると⤴二つ目の鳥居をくぐり左折すると、女坂の参道があり上って行くと、所々に石に描かれた猫が鎮座しているとか。再訪問して出合いたいです!!

「住吉神社前バス停留所 待合所」に案内があった「昭和幻灯館」です。

『Q工房』の墨絵作家の有田ひろみさんとぬいぐるみ作家の有田ちゃぼさん、お二人の常設展が見れるとか。こちらも次に青梅へ行った時の楽しみにしました。


「住江町」の交差点です。ここから「ラーメン山岡家 青梅店」へ向かいましたが、

この黒猫もインパクトがありすぎました👀「青梅猫町会館」です!!

カラーバージョンでは無いですが、青梅市のマンホールの蓋とも出合いました。

多摩川流域下水道の蓋とも出合いました~

ラーメン山岡家青梅店の手前で「旧吉野家住宅」を通過🚲

江戸時代初期に新町村(現在の青梅市新町)を開拓し、代々名主を務めた吉野家の旧宅で、昭和50(1975)年に所有者の方から青梅市へ建物が寄贈され、昭和51(1976)年に東京都の有形文化財(建造物)に指定されたとか。ここも見学したかったです😢
初めての「ラーメン山岡家」で味にも接客にも大満足しました⤴

その後、JR河辺駅方向へ向かっていましたが、「住商」の幟が👀我が町で「住商」と言えば、「住吉商業高校」でここの軽音楽部と出合ったのが、私のライブに行く観るようになった原点です。

「河辺駅北口自転車等駐車場」で青梅駅前で借りたレンタサイクルを返却しました。同じ場所で返さなくていいのもホンといいです!!

初めての青梅訪問も終わり、この日のメインの目的、Nachikaさんのライブを観に下北沢へ向かいました🚃
次回は、東京に着いてまず、ずらし旅の特典でランチしに行ったお店を紹介します🍛
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