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40代で諦めていた私が、50代で「オニの体力」と言われるまで

こんにちわ。きなこです。

「やりたいことがあるのに、体がついてこない」
そんなもどかしさを、感じたことはありませんか?

実は私自身、40代の頃はまさにその状態でした。
気持ちはあるのに、体が重い。
朝起きた瞬間から、もう疲れている。

ダンスも、仕事も、家のことも。
やりたいことはたくさんあるのに、
「今日は無理かも」「また今度にしよう」と、
少しずつ諦める日が増えていきました。

「このまま歳を重ねたら、
もっと動けなくなってしまうのかな…」

そんな不安を抱えていたのが、40代の私です。


お米を減らして、元気も減っていった

当時の私は、ダイエットのためにお米を減らしていました。
ちょうど糖質制限が流行っていた時期でもあり、
「お米=太る」という思い込みがあったからです。

体重は少し減ったかもしれません。
でもその代わりに、
疲れやすさは増し、気力も落ちていきました。

「痩せたのに、動けない」
そんな違和感を、ずっと抱えていたのです。


きっかけは「お米をちゃんと食べる」こと

転機が訪れたのは、
「お米をきちんと食べる」ことを始めてからでした。

正直、最初は半信半疑。
「お米を食べたら、太るんじゃないか」
そんな不安もありました。

けれど、体は正直でした。

無理に減らしていた頃より、
お米をちゃんと食べるほど、体が軽くなっていったのです。

朝の目覚めが変わる。
日中の動きがスムーズになる。
「疲れた」が口ぐせだった私が、
「もう一つできるかも」と思えるようになりました。


50代の今の方が、体が動く

気づけば、体力は戻るどころか、
50代の今の方が、ずっと元気です。

周りからは
「オニの体力あるね!」
と言われるほどに。

ダンスも続けられているし、
仕事も、家のことも、以前より楽にこなせています。

「疲れたから、今日はやめておこう」
そう思う日が、ほとんどなくなりました。


私がしているのは、たったこれだけ

「何か特別なことをしているんですか?」
よく聞かれます。

でも、特別なことは何もしていません。
ただ、「お米の食べ方」を変えただけです。

【普段の食事】
・ご飯+具だくさん味噌汁+おかず1品
・ご飯6割、おかず4割のバランス

【ごちそうを食べた翌日】
・ご飯8割、おかず2割に調整

このシンプルな食べ方が、
私の体を支えてくれています。

お米をエネルギー源としてしっかり摂ることで、
疲れにくくなり、体が動くようになる。
やりたいことを、やりきれる体になる。


体が変わると、人生が変わる

40代の頃は、
「やりたいことを諦める」のが当たり前になっていました。

でも今は、違います。

好きなことを続けられる。
動けるから、挑戦できる。
食べるほど、体が軽くなる。

体が変わると、
人生の選択肢そのものが変わるのだと、
今は実感しています。


【今日から開催】冬フェスセミナーのお知らせ

今日から、
健康食育シニアマスター11人が、それぞれのテーマで開催する
「冬フェスセミナー」が始まります。

私は
「やりたい事をやりきれる体に
〜お米で整う動ける体〜」
をテーマにお話しします。

40代でもどかしかった私が、
50代で「オニの体力」と言われるようになった理由を、
実体験を交えてお伝えします。

✔︎ やりたい事をあきらめない体に
✔︎ 好きなことを続けられる体に
✔︎ 食べるほど軽くなる毎日に

「体がついてこない」と感じている方、
お米の力で体を整えたい方、
ぜひご参加くださいね。

やりたいことを、
やりきれる体で迎えましょう🌾✨

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