【ヴィジョンの力】 −サッカー選手の未来は、描くことで動き出す−
序章|思考しないものは、実現しない
「ヴィジョンを描け。」
これは私が若者やプロサッカー選手に対して、最初に必ず伝える言葉です。なぜなら、思考しないものは、決して実現しないからです。
日々、現場で汗を流し、努力を重ねている者ほど、目の前の課題に真剣に向き合っています。
ボールを蹴ること、試合に勝つこと、技術を磨くこと。
それらは当然ながら重要です。
しかし、それだけでは足りません。
いま自分がやっていることは、「どこに向かうためのものなのか」。
その地図を持たないまま走っている人が、実はとても多いのです。
どれほど才能に恵まれていても、どれほど熱意を持っていても、“何を目指しているのか”が明確でなければ、行動は点で終わる。
線にならない、面にもならない。
戦略が積み上がらないのです。
人はよく、「運が良かった」と言います。
しかし、その“運”も、明確なヴィジョンと一貫した行動が引き寄せた結果であることがほとんどです。
ヴィジョンは、偶然を必然に変える“磁力”のようなものです。
もちろん、「将来どうなりたいかなんて、今はわからない」という若者もいます。
焦る必要はありません。
最初は漠然としたもので構いません。
むしろ、最初から“完璧な目標”など存在しないのです。
重要なのは、「思考を止めないこと」です。
考え抜くこと。
書き出してみること。
人と話して言語化すること。
感情の奥にある動機を探ること。
そうやって、少しずつ自分の中の“まだ形になっていないもの”に触れていく。
そして、それがやがて言葉になり、言葉が行動になり、行動が現実になっていく。
それが「ヴィジョンの力」です。
私はこれまで、たくさんの選手たち、たくさんの仲間たちとその過程を歩んできました。
描いたヴィジョンが現実に変わっていく様を、何度も見てきました。
そして、逆もまた然りです。
ヴィジョンを描かない者、あるいは描くことを怖れた者の多くは、自分で自分の可能性に蓋をしてしまいます。
「自分なんて」
「どうせ無理」
「周囲の評価が低いから」
そうやって、自分の天井を自分で決めてしまうのです。
しかし、天井は“実力”が決めるのではありません。思考が決めてしまうのです。
ヴィジョンは、未来へのチケットです。
そのチケットを手にできるかどうかは、自分が「思考すること」からしか始まりません。
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— 續池均(kintsuzuike)@MTR Method Lab®︎ (@kintsuzuike) July 17, 2021
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第1章|鵜川洋明氏との出会い──潜在意識を言語化するワーク
ヴィジョンの本質を、本当の意味で自分の言葉として捉え直すきっかけをくれたのが、鵜川洋明さんとの出会いでした。

鵜川さんは、かつてファンケルで営業部長を務めた後、コーチングと人材育成の世界に転身された稀有な経歴の持ち主です。
数字を追うビジネスの最前線を知り尽くした人物でありながら、今は人の“内側”にある動機や想いに光を当てる、柔和で思慮深い存在。
そのバランス感覚に私は大きな信頼を寄せています。
当時、私の会社は立ち上げから数年が経ち、事業の成長と共に社員が一気に増え始めていました。
それまでは少数精鋭で、思想や価値観の共有にさほど苦労はありませんでした。
しかし、組織が拡大していくと、次第に見えない壁のようなものが生まれてきたのです。
「理念は共有しているはずなのに、熱量が違う」
「言っていることは正しいが、どこか温度が伝わらない」
そんな違和感が、経営の現場に少しずつにじみ出ていたのです。
私が求めていたのは、組織の“外側”を整える施策ではなく、一人ひとりの“内側”に火を灯す方法でした。
そこに出会ったのが、鵜川さんが提唱する「ヴィジョナリーワークデザイン(VWD)」です。
■ ヴィジョンは“目標”ではなく、“内なる原動力”
VWDは、ただ目標を設定するワークではありません。
「5年後どうなっていたいか?」というビジネス書にありがちな問いとは少し違い、自分でもまだ気づいていない“内なる衝動”を言語化するプロセスです。
それはまるで、深い井戸の底から言葉を引き上げてくるような作業でした。
自分がなぜこの事業を始めたのか。
なぜこの道を選んだのか。
何に対して怒りを覚え、何に対して無性に情熱を感じているのか。
普段は意識の下に眠っている想いや価値観に触れるワークであり、それを“言葉”という明確な形にしていく作業です。
■ 自分の中から現れた言葉──それは“確信”だった
私はこのワークを通じて、自分自身のヴィジョンをこう言語化しました。
「筋肉のロック現象を証明し、世界を変える。」
この言葉が口から出てきたとき、自分でも少し驚きました。
それは、マーケティング的に練られた“戦略的キャッチコピー”ではなく、むしろ誰にも理解されなくてもいい、自分の内側から湧き出た“真実”のようなものでした。
世の中は筋力や可動域など、数値で評価できるものに偏りがちです。
しかし、私はずっと、“筋肉が意志を失い、反応しなくなる状態”にこそ、人間のパフォーマンスや痛みの本質があるのではないかと感じていました。
「筋肉はロックされる」
「ロックされていることにすら氣づいていない人が多すぎる」
トリガーポイント(Trigger Point)とは。
— 續池均(kintsuzuike)@MTR Method Lab®︎ (@kintsuzuike) January 22, 2025
筋肉の中にできる「しこり」のようなもの。
特定の部位に過度の負荷やストレスがかかることで発生する筋肉のこわばり。
私たちはこれを「筋拘縮」と呼んでいる。… https://t.co/hIt7e0Ze3E pic.twitter.com/eeZJI9keLa
そうした直感が、長年自分の中で積もっていたのです。
そして、それを“証明する”ことは、きっと世界中の身体観に一石を投じることになる。
この言葉が出たとき、不思議と事業の方向性、スタッフとの接し方、商品開発の方針、あらゆる断片が一本の線に貫かれたような感覚がありました。
■ ヴィジョンが組織を動かす
それから私は、この「ヴィジョンの力」を仲間にも伝えるようになりました。
社員一人ひとりにVWDを体験してもらい、それぞれの“原動力”を言葉にする。
それが行動の選択や顧客との関わり、提案の角度すら変えていく。
経営とは、売上や仕組みをつくることだけではない。
“人が本気になる環境”をつくることこそ、最大の経営資源なのだと、私はこの経験から確信するに至ったのです。
第2章|ヴィジョンは絵に描いた餅?──重要なのは“アプローチ”
「ヴィジョンを描け」と言うと、多くの人が“理想の未来像”を思い浮かべます。
たとえば、プロサッカー選手になりたい。
日本代表に入りたい。
海外のクラブに移籍したい。
自分のプレーで人を感動させたい。
それらはすべて素晴らしいヴィジョンです。
しかし、それだけでは、何も動き出さないのです。
ヴィジョンを描いた瞬間に現実が変わるわけではありません。
むしろ、そこからが本当のスタートです。
大切なのは、そのヴィジョンを実現可能なプロセスに落とし込むこと。
どの山に登るかを決めたなら、次に必要なのは、どのルートで登るかを設計することなのです。
■ 登り方を間違えれば、どんな山にもたどり着けない
たとえば、「海外で通用する選手になる」というヴィジョンを描いたとします。
それは明確で素晴らしい目標です。
しかし、「とにかく毎日1000本シュートを打てばいい」と思い込んでいたとしたらどうでしょうか。
もし、その選手の本質的な課題がオフザボールの動きや戦術理解度にあるのだとしたら、その努力は的外れです。
誤ったアプローチは、むしろ遠回りになります。
そしてやがて、選手自身が「やっても報われない」「才能がない」と感じ始め、自信を失い、ヴィジョン自体を手放してしまう。
これはとても悲しいことです。
だからこそ、私はいつもこう伝えます。
「ヴィジョンの価値は、アプローチの正しさによって決まる」と。
■ 伴走者の役割とは──修正と再設計の連続
私が日々関わっているプロサッカー選手やジュニア世代の選手たちには、必ず「今の自分の課題は何か」「次に何をすべきか」「なぜそれをやるのか」を自分の頭で考えさせます。
そして、そのプロセスの中で、必要があれば私が軌道修正を加えます。
・筋肉がロックしていれば、それを緩める。
・栄養が不足していれば、戦略を組む。
・骨格が歪んでいれば、身体操作を直す。
・技術が偏っていれば、根本から再構築する。
・メンタルが崩れかけていれば、問いかけを通じて再起動を促す。
これが「コーチング」や「セラピー」と呼ばれる行為の本質ではないでしょうか。
ただ教えるのではなく、共に問い、共に考え、共に歩く。
伴走者の役割はそこにあると私は思います。
■ “行動し続ける”を支える設計力
ヴィジョンは、描いた時点では希望です。
しかし、正しいアプローチに支えられて日々積み上げられることで、確信へと変わっていきます。
そして、選手自身が「前に進んでいる感覚」を持てるようになると、不思議と言葉と行動が一致し始めるのです。
その姿は、周囲から見ると“才能が開花した”ように見えるかもしれません。
けれど、実際にはヴィジョン×アプローチ×継続というシンプルな方程式を地道に歩んできただけなのです。
■ ヴィジョンを描いたら、次は“設計図”を引くこと
夢を描くだけなら、誰にでもできます。
しかし、それを現実に変えるには、“夢を形にする図面”が必要です。
どんな技術が必要か?
どんな環境が必要か?
誰と組むべきか?
いつまでに何をするか?
私は、選手たちが描いたヴィジョンに対して、こうした問いをぶつけ続けます。
そして、彼ら自身の言葉でそれを語れるようになったとき、初めて“夢”が“目標”へと昇華される瞬間が訪れるのです。
第3章|私の仕事──ヴィジョンとアプローチの間に立つ者
私の仕事は、いわゆる“コーチ”でも“トレーナー”でもありません。
そして、施術家でも、栄養士でも、単なるビジネスパーソンでもない。
あえて言うなら、ヴィジョンとアプローチの“翻訳者”であり“設計者”であり"伴走者"です。
選手が描いたヴィジョンを現実へと近づけるために、“どのような體で”“どのような行動をとり”“どのように日常をデザインするか”を、選手の代わりに、いや、選手と共に考え抜き、提示すること。
それが、私が担っている役割です。
■ 體はウソをつかない
どれほど立派なヴィジョンを語っていても、體を診ればすぐにわかります。
「この選手は、いま本気でヴィジョンに向かっているかどうか」が。
・筋肉の張りは?
・呼吸の質は?
・足趾はどうなったか?
・骨盤は動いているか?
・テンセグリティは整っているか?
・食べているものは?
・燃えているか?
・目の輝きはあるか?
・フットボールを楽しんでいるか?
體は思考の“写し鏡”です。
人は、自分が本気で信じていないものには、エネルギーを注ぎ続けられません。
逆に、本当にその目標を“自分ごと”として捉えている人の身体は、動きが違う。
回復も早いし、血の巡りもいい。些細な変化にも自ら氣づくようになります。
私は、體を通してその“熱”を見ます。
そしてその熱が冷めかけているとき、再び火を灯す方法を共に探します。
■ アプローチを誤らせないために、“診る”という行為がある
選手たちは、多くの時間を「練習」と「試合」に費やしています。
それは当然のことです。しかし、その努力の方向性がずれていたとしたら?
筋拘縮(筋肉ロックを含む)によりフォームが崩れていても、自分では氣づけない。
内臓疲労により回復が遅れていても、数字には表れない。
メンタルが過緊張になっていても、コーチは気づかない。
だからこそ、體の深層まで“診る”ことができる存在が必要なのです。
・何が詰まっているか
・何が流れていないか
・何が不足しているか
・何が過剰になっているか
そのすべてを可視化してあげること。
そして、「このままでは届かない」ということを、遠回しではなく、真正面から伝えること。
それが、私にとっての誠実な“コーチング”です。
■ 手技と戦術、栄養と問い──すべては“再設計”のためにある
私たちの現場では、セラピストたちが施術をし、食事の話もします。
血流やミネラルの話もすれば、私自身が乗り出して個人戦術の話もします。
ときに哲学、そして、ときに生き方そのものまで掘り下げる。
一見バラバラに見えるこのすべては、選手のヴィジョンを“設計可能なルート”に落とし込むためのツール群です。
筋肉を緩めるのも、フォームを整えるのも、言語化を促すのも、すべては一つの目的、「自分のヴィジョンに、本気で向かわせる」ためにやっています。
■ 選手自身が、“自分の設計者”になる日まで
最終的には、私たちがいなくても選手が自分で自分を診られるようになってほしい。
何を食べればいいか、どの部位をケアすればいいか、どこにズレがあるのか。
そういった感覚を、自分で獲得していくこと。
ヴィジョンを描いた本人が、その実現に向けて自らを調整できる設計者になることが、私たちのゴールです。
私たちは、その過程に寄り添う“通訳”であり、“鏡”であり、“火種”であればいい。
終章|ヴィジョンは“光”であり“原動力”
ヴィジョンは、人生の道しるべです。
それは、ただの理想論でも、モチベーションの材料でもありません。
自らの存在意義を照らす“光”であり、行動の源となる“原動力”です。
人は、未来を想像できなければ、今に意味を見出せません。
未来が曖昧なまま努力を続けることは、海図を持たずに航海するようなものです。
それは不安と消耗を生み、やがて歩みを止めさせてしまう。
しかし、ほんの少しでも「こうありたい」「こんな自分になりたい」と願う未来が描けたとき、不思議と今が動き出します。
目の前のトレーニングが、ケアが、食事が、すべて未来へとつながる“布石”に変わっていくのです。
■ 思考は、現実をつくる
「思考は現実化する」
どこかで聞いたような言葉かもしれませんが、私はこの言葉を信じています。
いや、信じるというよりも、“数えきれないほど現場でその瞬間を目にしてきた”からこそ、揺るぎない事実として確信しているのです。
反対に、思考しないものは絶対に実現しません。
自分には無理だ
どうせ叶わない
あの人とは違う
今さら描いても遅い
人はよく、自分に言い訳をしてしまいます。
それは過去の経験や周囲の評価が積み重なった“防衛本能”かもしれません。
しかし、それがヴィジョンを閉ざし、可能性を狭めていくことにも氣づかなければならない。
「思考を止める」ことは、「未来を諦める」ことと同義なのです。
■ 好き→楽しむ→突き抜ける
私はこの言葉をよく噛みしめます。
「これを知る者は、これを好く者にしかず。これを好く者は、これを楽しむ者にしかず」
知っているだけでは足りない。
好きなだけでも足りない。
“楽しむ”ことができて、初めて人はそこに突き抜けられる。
だから私は、ヴィジョンを「描かされるもの」にしたくありません。
描くこと自体がワクワクするものであってほしいし、そこに向かうプロセスも“楽しめる構造”でありたいと思っています。
■ ヴィジョンは他人に理解されなくていい
誰かに「そんなの無理だよ」と言われることもあるでしょう。
世間的には突飛だと思われるかもしれません。
でも、それでいいのです。
ヴィジョンは他人に理解される必要はない。
自分がどこまで本氣で信じ、そこに向かって一歩ずつ歩めるか。
それがすべてです。
その歩みの中で仲間ができ、支援者が現れ、予想もしなかった扉が開かれることもある。
それが“現実化”の連鎖です。
■ あなたのヴィジョンは、何ですか?
最後に、あなたに問いかけます。
あなたのヴィジョンは、何ですか?
誰の目も氣にせず、自分の心に正直になったときに浮かび上がる「本当の願い」は、どんなものでしょうか?
もしまだ言葉になっていないとしても構いません。
それでも、描こうとする意志こそが最初の一歩です。
その瞬間から、未来は確かに動き出します。
このnoteが、あなた自身の“ヴィジョンの火種”となることを願って。
そして、いつかどこかで、その未来の続きを語り合える日が来ることを楽しみにしています。
僕のヴィジョンは、
— 續池均(kintsuzuike)@MTR Method Lab®︎ (@kintsuzuike) October 25, 2021
有機ゲルマニウム、メタトロン、整体、オーソモレキュラー、運動啓蒙、自然生活を始めとする
真の医療、真の予防医学を実践する医療法人を創る。僕は医師ではないので法人設立できないが、賛同する医師仲間が増えている。
僕は旗を振って責任を負う。
天命を全うするのみ😎🔥
能登復興支援チャリティTシャツのご案内
2024年元旦、私の妻の故郷・能登が地震で大きく揺れました。
あれから1年半。
報道が減る一方で、復興は思うように進んでいません。
「もう終わったこと」にしないために、私たちはチャリティTシャツを作りました。
私が運営するGrowithと、妻が立ち上げたima、2つのブランドからの小さな祈りです。
MTR Method Lab®︎がお届けする必読noteとサービス
JFL、J3で4年間ノーゴール。
誰もが「終わった」と思った選手が、J1で二桁得点を記録し海を渡りました。福田翔生。その飛躍の裏には、常に“弟を支え続けた兄”湧矢の存在がありました。
プロの世界は華やかに見えるが、実際は怪我や序列、SNSでの批判、心が折れそうになる瞬間の連続。
諦めは肝心。でも「諦めたらそこで終わり」。
何度も立ち上がり、ヴィジョンを言葉にし、夢をひとつずつ実現してきた彼らの姿を伴走者として2年半見つめてきました。
これは、福田兄弟の“境界線の向こう側”へ至るまでの記録です。
そして同時に、うまくいかずに悩んでいる若き選手たち、夢を追う子どもとその親御さん、人生を再生したいと願うすべての人に向けた物語です。
■ MTR Method Lab®︎公式YouTube
プロサッカー選手が信頼を寄せる“MTR Method Lab®︎”の公式YouTubeチャンネルです。筋拘縮を解き、パフォーマンスを最大化する独自メソッドや、施術・栄養・セルフケアの最前線から、個人戦術や選手の貴重なインタビューを発信中です。

■ noteマガジン
プロアスリート向けコンディショニングメソッドの概要です。筋肉チューニング(ケア)、栄養戦略(Growith)、身体操作(リアクティベーション)、個人戦術指導、含めプロサッカー選手のフルサポートは延べ150名を超えました。お陰様で育成年代の選手のご利用も増えています。
■ noteメンバーシップ
有料記事をリーズナブルな料金でご購読いただけるメンバーシップを3つのコースで開設しました。
①MTRスタンダードプラン:過去に公開したサッカー専門記事の中から再現性の高い記事を厳選し、毎月2本以上(15日・30日)を公開します。
②體と心を整えるプラン:毎月2本以上の有料記事を公開します。
■ Growith −MTR Nutrition−(戦略サプリメント)

【アスリートサポートGrowith -MTR Nutrition】ではサポートプログラムを実施しています。ジュニアから社会人まで「Growithを日常的に取り入れている」そんな選手の皆さまを、私たちは応援します。年齢・カテゴリー・レベルは一切問いません。Growithを“感じて”、そして“広めて”くれる選手を大募集しています。セット品やキャンペーンを除きGrowith商品が"いつでも10%OFF"、"何度でも使える"お得なクーポンを進呈しています。
■ 筋肉チューニング整体院UROOM
肉チューニング整体院「UROOM」は、慢性的な痛みや不調に悩む“痛み難民”の方々を救うために誕生しました。體を「部分」ではなく「全体のつながり」として捉え、筋肉・骨格・血流を最適化する独自のメソッドで、根本改善と再発予防をめざします。特に大腰筋や骨盤の機能性を重視し、姿勢・動作・呼吸の調和を取り戻すことで、体本来のしなやかさを引き出します。高いリピート率(約60%)を誇り、アスリートからご高齢の方まで幅広く支持されています。

■ 個人戦術指導
MTR Method Lab®︎ではプロサッカー選手および指導者向けに個人戦術アーカイブスとして身体操作性を考慮した個人戦術の知見を共有しています。この個人戦術は欧州フットボールの原理原則をまとめた膨大な資料になります。
■ ノンフィクションマガジン
『Mountain Trail Running ー山が教えてくれたことー』シリーズのスピンオフ短編です。サガン鳥栖44番、堀米勇輝選手の再生物語。たった4ヶ月の出来事が走馬灯のように駆け巡った記憶。怪我ばかりでJ2で燻っていたベテランがなぜJ1の開幕スタメンを飾れたのか。
MTR Method™️の開発責任者である著者が、自身の體の再生を目指し試行錯誤した軌跡のノンフィクションです。體についてはまったくの門外漢が好奇心と探究心で、新たな世界へ挑戦します。
