「逆マジックボックス」の教え方と、ペーパー解き方の裏技メモ、「逆算」が苦手なお子様へ(小学校受験)第46回
第46回【ペーパー単元別・解き方のコツ】
難関校に合格できる
「ペーパー問題の解き方のコツ」を
プロ目線でお伝えしています
具体物を使った学習方法から
ペーパーの解き方については
実際の問題を用いて丁寧に解説
月に4回更新
どこにも書いていない裏技もあります!
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第46回目の単元は
【逆マジックボックス】(逆思考)です
以前、普通の【マジックボックス】に
ついては記事にいたしましたね↓
今回は「応用編」です
🍀問題🍀
上の四角の中はお約束です
このお約束で、下のように左のものが
箱を通ると、いくつになって出てきますか?
その数だけあいているお部屋に○をかいてください
右下の問題は空いているお部屋に形をかいてください

上段の2問は通常の【マジックボックス】の
問題ですので、【マジックボックス①】の記事を参考にしてくださいね
今回は【マジックボックス①】を
お読みいただいたことを前提に
左下の問題を使い、解き方を
解説していきます
こちらの問題ですね↓

「スタート」の数が分からず
「ゴール」の数だけが分かっているこの問題
子どもたちは最初、
「えっ、逆に行くの? どうすればいいの?」と戸惑ってしまいます
「マジックボックス」は解けるのに、
「逆マジックボックス」になった途端
子どもが固まってしまう……
そんな経験はありませんか?
「なぜ?」
「どうして逆に行けないの?」と
親が焦れば焦るほど、子どもも混乱し
ペーパー学習が苦痛な時間に
なってしまいます
実は、子どもが逆算でつまずくのには
明確な理由があります
多くの方がペーパー上で
「逆向きに考えなさい」と
口頭で指導してしまいます
しかし、お子さまにとっては
これをイメージすることが
非常に難しいのです
ルールを理解できていない状態で
頭の中だけで計算させようとすることこそが、最大の「つまずきポイント」なのです
ここで大切なのは、
「逆算」(この言葉を覚えさせる必要はありません)の流れを、一つ一つ丁寧に
可視化することです
🍀この記事から分かること🍀
・【ステップ別】
お子さまが「逆算」をゲームのように
楽しむための声かけ全手順
・【裏技公開】
「◯◯」を使うことで、
数え間違えとケアレスミスを
劇的に減らすペーパー上の書き込み術
■まずは【箱のお約束】を確認する、◯◯できるようにしておく
・逆算を考える前にやること
まずは
【箱のお約束】の確認ですね
確認するために、必ずやってほしいことが
あります
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ペーパー単元別・解き方のコツ
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