暁星・雙葉対策!【つりあうシーソー】解き方のコツ(小学校受験)
第31回ペーパー単元別・解き方のコツ
小学校受験の「ペーパー問題の解き方のコツ」をプロ目線でお伝えしています
具体物を使った学習方法から、
ペーパーの解き方については実際の問題を
用いて丁寧に解説
月に4回更新、どこにも書いていない裏技も
あります
これまでのシリーズはこちらです↓
第31回目の単元は【つりあうシーソー】の
問題です
【問題】
○と△と□の中で、一番重い形はどれですか?
それぞれの部屋の右から選んで○をつけましょう
(7問あります↓)







上の7問について、1問ずつ詳しい解き方の解説を書いてまいります
つりあいの基本と、シーソーの理屈が分かっていれば、そんなに難しくありません
解き方に慣れれば、5秒で解ける問題もあります
ですが、基本的なシーソー問題をテクニックだけに頼って解いていたお子さんにとっては、
超難問でしょう
暁星や雙葉などのペーパー難関校を受けられるお子さんは、必ず解けるようにしておきたい問題です
基本的な【シーソー問題の解き方】は
こちらです↓
「シーソーが3つ以上あるときの解き方が分からない、苦手」というお子さんは
まずはこちらの記事からご確認くださいね
【この記事から分かること】
・つりあいのお約束
(左右に乗っているものの数が違うときの考え方)
・解き方のコツ、まず考えるべきこと
・重さを問われているつりあいの問題は、置き換えの概念は必要ない
■【つりあいのお約束】左右に乗っているものの数が違うとき、どちらが重いのか?の考え方

このようなシーソーを見たとき、
「○と△どちらが重いの?」ということですよね
ここが理解できていないと、この問題は解けません
お子さんは「数が多い○のほうが重い」と勘違いしがちです
ではどのように説明したら理解できるのでしょうか?
・教え方(子どもが理解する説明の仕方)
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ペーパー単元別・解き方のコツ
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