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【水の量】◯◯の問題に置き換えると簡単です(小学校受験)

第40回ペーパー単元別・解き方のコツ

難関校に合格できる
「ペーパー問題の解き方のコツ」を
プロ目線でお伝えしています

具体物を使った学習方法から
ペーパーの解き方については
実際の問題を用いて丁寧に解説

月に4回更新
どこにも書いていない裏技もあります

これまでのシリーズはこちらです↓

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第40回目の単元は
【水の量】の問題です

難しい問題ではありませんが、
わざわざ難しく考えてしまっている
お子さんも実際にいます

以前、【砂糖の濃度】の問題の考え方は
書きましたね↓


今回は砂糖は入れません(笑)!

単純に【水の量の比較】の問題です
 

お教室によっては
「全て同じ大きさのコップに入れ替えて
実験しましょう」
と指導されるところもあると思います

経験として、また答えの確認などのために
実験もやっていただいてよいのですが
テストのときはもちろんできません

ペーパー上での考え方(最も簡単な方法)を
今回はお伝えいたします 




このような問題ですね↓

「一番多く水が入っているコップに
◯をつけましょう」

【例題①】

【2024年度 淑徳小学校一般入試 過去問より】
※水の高さは同じでコップの大きさが違うパターン



【例題②】

※水の高さは同じでも
コップの大きさが違うだけで
混乱するお子さまはいます


【例題③】

※コップの形も水の高さも違うパターン
「全部同じコップに入れかえないと
分からない!」と言うお子さんがいます

3つのパターンの例題をご紹介しましたが
基本的な考え方はたった「ひとつ」です  

それさえ知っていれば
例題③のようにコップの形が
どんなにバラバラでも簡単に答えは
導き出せます

【この記事から分かること】

・水の量の問題を◯◯の問題に
置き換える→楽に解けるようになります

・お子さまへの声のかけ方

・実験なんてしなくても、答えを
1発で見極める方法

・「わからない」ときは◯◯してみれば
一目瞭然

・「二番目、三番目に多いのは?」と聞かれたときにやること

まず例題①を使い解説していきますね


■【水の量】の問題は◯◯の問題に置き換えられる

・お子さまには「一番◯◯なのはどれ?」と声をかけるだけ!



では、早速解き方のコツ(考え方)を
お伝えしますね

【水の量】の問題は

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