【数の移動】いくつあげると同じ数になる?最速で見つける方法(小学校受験)
第34回ペーパー単元別・解き方のコツ
難関校に合格できる
「ペーパー問題の解き方のコツ」を
プロ目線でお伝えしています
具体物を使った学習方法から、
ペーパーの解き方については実際の問題を
用いて丁寧に解説
月に4回更新、どこにも書いていない裏技もあります
これまでのシリーズはこちらです↓
第34回目の単元は【数の移動】です
こちらの問題↓を使い解説してまいります
【問題】
それぞれの段で多い方から少ない方に
いくつあげると同じ数になりますか?
その数だけ右側に◯をかきましょう

数の分割の応用問題ですね
以前書きました【数の分割】の解き方の
コツはこちらです↓
今回は
【いくつか移動させて同じ数にする】問題です
お子さんはどのように解いていますか?
この問題については、おすすめの
解き方は一択です
別の解き方で解いている子は
必ずマスターしましょう!
■よく見かけるNG解き方
解き方を知らないお子さんは、みんな
同じような解き方をしています
それは、少ない方から多い方へ
同じ数になるまで1個ずつ移動させる方法
です
例えば、こちらの問題↓

1個移動させると、両方3個ずつになります
よって、答えは「1」ですね
これくらいの少ない数ならこの解き方が
通用するかもしれません
ですが、実際の入試問題は、このレベルが
出題されます↓

これを、1個ずつ移動させるのは
大変骨の折れる作業です
何より
「1個配っては、それぞれがいくつになったのか数える」
という、無駄な作業が増えます
無駄な作業が増えるということは
その分「ミスする確率も上がる」と
いうことです
そして間違いなく時間切れになります
ですので、今から説明する解き方に
必ず変えましょう
■おすすめの解き方
こちらの問題を使い、やるべきことを
1つずつ解説していきます

①まず○○の数を数えます
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ペーパー単元別・解き方のコツ
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