見出し画像

1日8時間以上スマホを触っていた私が、1か月スマホ断ちできた方法

以前の私は、スマホを1日8時間以上触るのが当たり前だった。
そんな私でも、なんとか1か月間のスマホ断ちを成功させることができた。
今回は、1か月間スマホを我慢するためにやっていたことを紹介する。

noteで記録する

一番効果的だったのは、noteで毎日記録をつけたことだ。
これによって、監視の目がある状態をつくることができ、自分を甘やかしてしまうことを防げた。
きっとnoteに記録していなかったら、ちょっとくらいいいか、とついスマホを見てしまって、中途半端にスマホを使ってしまっていたと思う。
周囲の人に宣言すると、目標を達成しやすいとよく言うが、本当にその通りだと思う。

自己分析する

どういう時にスマホを見たくなったのか、その時の状態や、どう乗り切ったのかを記録したことで、スマホ欲への対処法が徐々に分かってきた。

私の場合、スマホを見たいと思った時は、たいてい別の欲求が隠れていることが分かった。
そして、その欲求に対処すれば、スマホを見たい気持ちも自然と治まっていくことが多かった。
おそらく、スマホを見ることで何かしらの不快感を紛らわせようとしてしまう癖がついてしまっていたのだと思う。

お腹が空いていたら何か食べる、疲れていたら横になって休む、などといった一見スマホとは関係のないことでも、衝動的にスマホを見てしまうことを防げるのだ。

一旦別のことをしてみる

スマホの誘惑に負けそうなとき、一旦別のことをしてみると、気づいたらスマホを見たい欲が治まっているということがよくあった。

具体的には、掃除、勉強、片付けなどをよくやっていた。
とりあえず5分だけやってみると、不思議なことに5分たったころにはスマホを見たいという気持ちは薄れていることが多かった。
逆に、作業を中途半端な状態で終えたくないと思い、スマホよりも目の前の作業を続けるという選択を自然ととっていた。

スマホを見るのをほんの少し先延ばしにするだけでも、案外スマホを見たい衝動は治まる。

やることを決めておく(Todoリスト)

1日の予定が特に決まっていないことが、スマホを見てもいい理由になってしまいがちだと気が付いた。
たとえやるべきことがあっても、1日の中のどこかでやればいい、と後回しにしてしまって、とりあえずスマホを見ようとしてしまうのだ。

ならば、何をするか事前にしっかり決めておけばいいのではないかと思い、前日に明日何をするかを決めたうえで、それをTodoリストに書いて可視化するようにした。
これによって、まだやるべきことが全然終わっていないのに、スマホを見ている場合ではない、と思えるようになった。
もちろん、それでも誘惑に負けそうになることはあったが、何もやることを決めていなかった時と比べると、だいぶマシになった。

まとめ

スマホ依存状態の人にとって、ただ気合いでスマホを我慢することはほぼ不可能と言っても過言ではない。
スマホ断ちをするうえで大事なのは、スマホを見てしまう原因を突き止めて、それに適切に対処することだと思う。


いいなと思ったら応援しよう!

なん|日々の考えごと 今後の記事づくりに役立つ本の購入費用として、大切に使わせていただきます。