女心が分かれば解けるクイズ
芋子「今回は小野先輩に女心を理解させるシリーズ第2弾です。前回は『低気圧女子』について解説しましたが、今回はクイズを解いていただきます」
小野「やらなくて良いよ。俺ほど女心を理解している男性も居ないぞ」
芋子「では第1問です(無視)」
Q1.デートで男性が女性に『バッグを持とうか?』と聞いたら女性は断りました。何故でしょう?
小野「優しい男じゃないか。それを断る女性なんて居るの?」
芋子「ああやっぱり分かっていない。正解はこちらです」
A1.女性はバッグも含めてファッションだと思っているから
芋子「『【推しの子】』で有馬かなも言っていましたよね」
小野「小物に頼るな。おしゃれは服だけでも充分成立する」
芋子「では第2問です」
Q2.女性が美容脱毛サロンへ行く前夜にすることは何でしょう?
小野「え? 何するの? 何もしなくて良いんじゃないの?」
芋子「ヒントは“歯医者と同じ”です」
小野「……あ、そういうこと? ◎◎の◎を◎る」
芋子「正解です」
A2.全身の毛を剃る
芋子「歯医者に行く前も一生懸命歯を磨きますよね? それと一緒です」
小野「自分で毛を剃るなら行かなくて良いんじゃないの?」
芋子「じゃあ歯医者にも行かなくて良いですよね?」
小野「暴論……」
芋子「では第3問です」
Q3.ある日、彼女があなたにこう言いました。
「今日、髪切ったんだけど……どうかな?」
あなたは正直に見ると、「正直、前とほとんど変わっていないな」と思いました。
さて、女心的に一番“正解に近い”返しはどれでしょう?
A.「あ、ほんとだ。ちょっと短くなった?」
B.「全然気づかなかった」
C.「うん、似合ってると思うよ」
D.「前の方がよかったかも」
小野「おい! ChatGPTに作らせただろ!」
芋子「いいから答えて下さい」
小野「え、これAとCどっちも正解で良いんじゃないの?」
芋子「一つに絞って下さい」
小野「じゃあ……Cで」
芋子「では正解を見てみましょう」
A3.
C.「うん、似合ってると思うよ」
💡解説(ここが女心)
この場面で彼女が求めているのは「変化の正確な指摘」ではなく、**“自分に向けられた好意と関心”**です。
・気づいたかどうか → 二の次
・似合っているかどうか → 最重要
・否定 → 地雷💣
「似合ってる」は
✔ 見てくれている
✔ 否定しない
✔ 安心できる
という三点セットを一言で満たします。
小野「なるほど、Aは気付いているだけで終わっていて、気付くのは当たり前で褒めろってことか。面倒くさい」
芋子「では第4問です。テンポよく答えて下さい」
Q4.彼女がこう言いました。
「今日ちょっと疲れたかも」
あなたの返しとして一番正解に近いのは?
A.「じゃあ早く寝ようか」
B.「仕事大変だったんだね」
C.「俺も今日は疲れた」
D.「気のせいじゃない?」
小野「柔らかい口調ならAでも良い気がするけど、どうせBなんだろうな」
芋子「正解はこちら」
A4.
👉 B
ポイント
アドバイスより共感。
「分かるよ」が先。
芋子「傾聴はコミュニケーションの基本です」
小野「もう女心関係ないじゃん……」
芋子「では次の問題」
Q5.彼女がため息まじりに言いました。
「なんか最近ついてない」
このときのベストな返しは?
A.「考えすぎじゃない?」
B.「そういう時期あるよね」
C.「何があった?」
D.「気分転換しよ」
小野「………」
芋子「お答え下さい」
小野「Cで」
芋子「正解はこちら」
A5.
👉 C
ポイント
励ます前に、話させる。
小野「ところで芋子は分かるの? 女心」
芋子「分かるに決まっているじゃないですか」
小野「じゃあ俺からも何問か出してみるわ。昔そういう動画作っていたから」
Q6.最初にリンゴが3個あります。
あと2個リンゴを買ったらいくつになるでしょう?

芋子「……え!? 5個じゃないんですか?」
小野「じゃあ正解を見てみよう」

A6.3個のリンゴをどこで買ったかを聞き、残り2個のリンゴを一緒に買いに行く
芋子「そんなの分かるわけないじゃないですか!」
小野「女性は算数の答えよりも自分に興味を持って欲しいの。てか『ふたりエッチ』知らないの? 今も連載中だけど」
芋子「68巻が出たのは10年前ですよ? ネタとしても古い」
小野「では次の問題」
Q7.A子とB子が、小学生時代に学校に飾られていた絵の話をしています。
それは、真っ赤な夕陽の中で花を摘んでいる女の子の絵でした。
しかし、その絵の女の子が着ていた服の色について、2人の意見が食い違います。
A子「黄色の服を着ていたよね」
B子「いや赤い服だったでしょ」
服の色を確かめるため、2人は小学校を訪れ、飾られている絵を見に行きました。
さて、描かれていた女の子の服は何色だったでしょう?

芋子「2人いればどちらかは覚えているでしょ。夕陽に染まるから服の色は赤……というのはひっかけで黄色!」
小野「では正解」

A7.黒
(白黒、白、色が無かったも正解)
小野「女性は思い出を美化して記憶しがち。これは深い」
芋子「『僕等がいた』は23年前……」
小野「で、この記事どうするの? ボツじゃね?」
芋子「他にネタが無ければ投稿します」
