第一鳴きセミ発見!
前回の7月10日の投稿で、
『まだセミの鳴き声を聞いていない』
と書きました。
昨年は、7月12日に1匹のセミの声を確認。
13日から、大合唱が始まったのですが・・・
さて、今年は

7月13日の明け方ふと目が覚めると、
かすかに
「カナカナカナ・・・」
ウィキペディアちゃん曰く、そのように鳴くセミの声がするではありませんか!
時計を見ると、朝の4時30分。
今年の第一鳴きセミ発見です。
ヒグラシ(日暮、Tanna japonensis)は、カメムシ目(半翅目)・セミ科に属するセミの一種。日本を含む東アジアに分布する中型のセミで、朝夕に甲高い声で鳴く。日本ではその鳴き声からカナカナ、カナカナ蝉などとも呼ばれる。漢字表記は蜩、茅蜩、秋蜩、日暮、晩蝉などがあり、秋の季語にもなっている。
長年、『晩夏の夕方に鳴くセミ』と思い込んでいた、
『ヒグラシ』
が鳴いているではありませんか。
昨年の同時期にもヒグラシの事を書きましたが、
ヒグラシは、
俳句では秋の季語とされ、晩夏に鳴くセミのイメージがあるが、実際には(地域にもよるが)成虫は梅雨の最中の6月下旬頃から7月にかけて発生し、ニイニイゼミと同じく、むしろ他のセミより早く鳴き始める。以後は9月中旬頃までほぼ連日鳴き声を聞くことができる。鳴く時間帯は、基本的に朝夕である。
だそうです。
ヒグラシの声を聞いてみましょう
何だか、落ち着きますよね~
去年は家の周りではヒグラシの声を聞くことができなかったので、今年は聞けて良かったです。
次の日、14日の明け方も目が覚めた時
『カナカナカナ~』
ヒグラシの声が聞こえてきました。
時間は、4時40分
ふふ、この時間帯にいつも目が覚めてしまう、という事でもあります。
で、その14日の朝7時頃から、セミの合唱が始まりました。

はい、それからは毎日セミの合唱を BGM に生活する日々が始まったのでした。
ちなみに、本日も明け方ヒグラシの声を聞きましたよ。
それも、午前4時35分でした。
ほぼ毎日4時30分頃に、一度目が覚めるという事も判明した里塚でした。
