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改めて「しあわせの公式」。2年間でこう変わりました。 

初のNOTE記事は次の内容でした。

 「しあわせの条件」ということで、「幸せ」の内容を式に表してみました。
 あれから2年経過し、記事を書き続けてきて、自分の考えも変わってきました。
 今は、次のように考えています。

しあわせ=

(健康+お金+人間関係)×観(見方・考え方・受け止め方)×行動(自己選択)

 
 健康やお金などは、ないよりはあったほうが生きやすくなります。
 人間関係も良好であれば、自分を支えてくれる存在になります。
 でも、体調が悪い、お金がないからといって、全く「しあわあせになれない」かというとそうでもありません。
 自分の思い方一つでいかようにも変わります。
 
 病気をしたからこそ、人生で大切なものに気づけたという人もいます。
 お金がないからこそ、ささやかな楽しみに幸せを感じたという人もいます。
 あるいは、健康やお金を失って、日常生活の「当たり前」に、感謝できるようになった(気づいた)という人もいます。
 煩わしさや自分を犠牲にする人間関係であれば、一度捨てた方がいいという人もいます。実際、捨てても、逆に、今の自分(の価値観)にあった人間関係ができるようです。 

 健康やお金、人間関係は「足し算」。
 ないよりあったほうがいいけど、なかったとしても、不幸ではない、そんな感じです。

 

「しあわせ」を感じる時に、一番関係してくるのが、「観」。
自分の見方、考え方、受け止め方です。

 同じ経験をしても、自分の観が豊かだと、そこに学べることを見つけたり、次の未来につなげられたり、ネガティブな思いを断ち切って前に進んだりできます。

そして、行動。「行動しない(じっとしている)」というのも、一つの行動です。

そこで重要なのは、「自己選択~自分で決める」ことです。

 現代は、多くの情報を素早く簡単に手に入れられるようになりました。むしろ、情報洪水に溺れないように防御しないといけないかもしれません。
 情報を参考にして、自分が生きやすくなれば一番いいのですが、特に検索して得られる情報はある意味、「他人」「自分の外界」の情報です。

 私自身そのものではありません。

 だから、検索して答えを得る事ばかりを習慣にしてしまうと、自分で考える力を失いかねません。考えなくなると、人の意見に流されたり、依存してしまったり。その状態は、「私自分を生きられなくなる」という意味でも不幸な状態につながっていきます。
 
 行動するということは、別の言い方をすれば「主体的に生きる」ことになります。
 

何でも、「私が選んでそうしている」思いがそこにあると、物事への覚悟や受けとめ方が違ってきます。

だいたい、文句や言い訳などがでるのは、周りに合わせたり、自分の思いを曲げたりして仕方なく行った時です。

私自身が、自分の生活をデザインして生きている、と実感できている時は、誰のせいにすることもなく、自分の毎日の選択(行動)が、私自身を作っているという気持ちを高めてくれます。それが、幸福感の土台になってくれます。

 
 これまで700以上の記事を投稿してきました。
 その都度は考えてもいませんでしたが、こうして振り返ってみると、今回の「しわせの条件(公式)」の個々の内容を書いていた気がします。
 
 健康に関して、アーユルベーダや朝散歩、自然とのふれあいの内容を。
 お金に関して、トイレ掃除との関係、出る方が先などの内容を。
 人間関係に関して、アドラー心理学の見方、他人は写し鏡の記事を。
 「観」に関しては、特に小林正観さんに学んだことやミステリー作品から真相を探る見方の記事を。
 「行動(主体的に生きる)」に関しては、手帳や日記を活かした「私の健康づくり」の内容を。

 
 どれも、本やネットの記事、テレビ難組や講演会で聴いた話などが元にはありますが、ただ鵜呑みにするのではなく、自分が経験したり、試して効果を実感したりしたことが底流にあります。
 
これからの記事でも、この自分も経験して、納得、実感を大事にして投稿していきたいと思います。
 
 
ここまで読んでいただき、ありがとうございます
皆様の心にのこる一言・学びがあれば幸いです