世界中で相次ぐアスリートや有名人の突然死や発作
この投稿はKanekoaTheGreat(@KanekoaTheGreat)氏の2023年1月13日のツイート(下記のリンクを参照)の翻訳です。
誤訳や訳漏れがある可能性がありますので、記事の内容を参考にする場合は必ず下記リンクの英語原文に依拠してください。
英語原文:
THREAD🚨 #SuddenlyCollapsed
— kanekoa.substack.com (@KanekoaTheGreat) January 13, 2023
Why are so many professional athletes and public figures collapsing live on television❓
•Damar Hamlin
•Sergio Aguero
•Jessica Robb
•Victor Lindelöf
•Heather McDonald
•Samuel Kalu
Here are 40+ sudden collapses since Jan. 2021: pic.twitter.com/a5zPaobB8a
生放送中に突然倒れるプロアスリートや有名人が続出しているのはなぜか。
•ダマー・ハムリン(Damar Hamlin)
•セルヒオ・アグエロ(Sergio Aguero)
•ジェシカ・ロブ(Jessica Robb)
•ヴィクトル・リンデレフ(Victor Lindelöf)
•ヘザー・マクドナルド(Heather McDonald)
•サムエル・カル(Samuel Kalu)
ここでは、2021年1月以降に突然倒れた有名人の一部を紹介する。
1. 保険会社OneAmericaのCEOが、2021年の第3-4四半期に生産年齢(18-64歳)の人の死亡数がパンデミック前より40%増加したことを明らかにした。重要なのは、その大多数の死因がコロナではないことだ。
2. 資産運用会社ブラックロック(Blackrock)の元ポートフォリオマネージャーであるエドワード・ダウド(Edward Dowd、@DowdEdward)は、新しいベストセラー本『Cause Unknown』(原因不明)でこのように述べている。「40%もの死亡数の増加は衝撃的だ。超過死亡が10%増えるだけでも200年に一度の出来事なのに、今回は40%だ。」
3. Society of Actuaries Research Instituteが発表したコロナの死亡率に関する調査レポートによると、年齢別の超過死亡率は次のとおりだ。
2021年第3四半期:
•25-34歳:181%
•34-44歳:217%
•45-54歳:208%
•55-64歳:170%
バイデン政権と企業がワクチン接種を義務付けた頃に超過死亡が増加している(表の赤とオレンジ)。

4. このような生産年齢の人の死亡率の増加は、CDCの死亡率データベースでも確認できる。エドワード・ダウドは、「2021年2月から2022年3月に、ミレニアル世代の超過死亡が6万人を超え、ベトナム戦争時と同水準に達している」と述べている。

5. mRNAワクチンの接種開始後、下記の欧州諸国でも生産年齢の人の超過死亡率が増加した。
•オーストリア
•スペイン
•イタリア
•オランダ
•デンマーク
•ベルギー
•フランス

6. 筆者が以前にツイートしたとおり、ファイザー(Pfizer)には違法のマーケティング活動、医師への贈賄、研究結果の改ざんを習慣的に行ってきた過去がある。そして、ファイザーのコロナワクチンの治験では、偽薬群と比較してワクチン接種群で疾病や死亡のリスクが「増加」している。
(参考:「ファイザーの黒歴史」)
7. 人類の中でもとりわけ健康な人が突然倒れることが相次いでいるとしたら、他の人々にとってそれは何を意味するのだろうか。世界トップクラスの静的閉息潜水選手であるFlorian Dagouryは、ファイザーのmRNAワクチンを接種した後、心筋炎と診断された。
8. プロのマウンテンバイカーであるカイル・ウォーナー(Kyle Warner)は、ファイザーのワクチンを接種した後、心膜炎と診断された。
9. 2021年11月、プロサッカー選手のエミル・パルソン(Emil Palsson、28)がノルウェーでの試合中にフィールド上で心不全を起こして倒れた。
10. 2021年9月、プロサッカー選手のWessam Abou Ali(22)がフィールド上で発作を起こして倒れ、病院に搬送された。
11. 2022年5月、無敗のボクサーであるMusa Askan Yamak(38)がミュンヘンでの試合中にリングの上で倒れ、亡くなった。
12. 2021年12月、アルジェリア人サッカー選手Sofiane Lokar(30)がフィールド上で倒れ、心不全で亡くなった。
13. 2022年1月、マリ代表のスターサッカー選手であるウスマン・クリバリ(Ousmane Coulibaly、32)がピッチ上で心不全を起こし、試合が止められ緊急治療が行われた。
14. 2021年10月、FCバルセロナのスター選手であるセルヒオ・アグエロ(33)が胸の痛みと呼吸困難のためフィールド上で倒れ、その後引退を余儀なくされた。
15. 2021年12月、マンチェスター・ユナイテッドのディフェンダーであるヴィクトル・リンデレフ(28)が、息苦しそうに心臓を押さえ、胸に痛みがある様子でフィールドから退いた。
16. 2021年11月、シェフィールド・ユナイテッドのミッドフィルダーであるジョン・フレック(John Fleck、31)がフィールド上で倒れ、病院に搬送された。フレックは救急車で運ばれる前に10分ほど酸素を吸引していた。
17. 2021年9月、オタワ大学アメリカンフットボール部のディフェンスラインマンだったフランシス・ペロン(Francis Perron、25)が試合直後に亡くなった。
18. 2021年11月、プロホッケー選手のボリス・サジェツキー(Boris Sadecky、24)がオーストリアでの試合中に心不全を起こして亡くなった。プロアメリカンフットボール選手のダマー・ハムリンも、この2年間でフィールド上で倒れた何百人ものアスリートのうちの一人だ。
19. テレビ放送中に倒れたアスリートの数千倍もの人に問題が生じている可能性がある。米国労働統計局の報告によると、2021年1月以降、300万人もの米国人が障害を負っている。これはとてつもない記録的な増加だ。

20. 2022年3月、世界第2位の女性ゴルファーであるネリー・コルダ(Nelly Korda、23)が血栓と診断された。エドワード・ダウドの著書には、アスリートや有名人が突然倒れたり死亡したりした事例が500件以上記されている。残念ながら、これは氷山の一角に過ぎない。
21. 栄養食品やスポーツ用品のメーカーであるOnnitのCEO、オーブリー・マーカス(Aubrey Marcus)は、『Cause Unknown』でこのように述べている。「これは実際の人間であり、ただの数字ではない。超過死亡は単なる統計ではない。一件一件が、生活や歴史があり、両親、子供、友達のいる人間なのだ。」
22. 我々は医療史上最大の実験を目の当たりにしている。そしてその被験者は人間だ。下記の人たちはそのように警鐘を鳴らしている。
@P_McCulloughMD、@RWMaloneMD、@RobertKennedyJr、@fynn_fan、@stkirsch、@GenFlynn、@ZubyMusic、@ginacarano、@RobSchneider、@elonmusk
23. 米国食品医薬品局(FDA)のパネルメンバーであり医学雑誌「The New England Journal of Medicine」(NEJM)の編集長であるエリック・ルビン(Eric Rubin)博士は、子供にファイザーのmRNAワクチンを投与することに賛成する前に、このように述べていた。「ワクチンは投与を開始しなければどれくらい安全か分かりません。そういうものなのです。」
24. 2021年12月、スペイン人プロバスケットボール選手のオスカー・カブレラ(Oscar Cabrera、27)がコートで倒れ、痙攣し始めた。
25. 2022年2月、スタンダップコメディアンのヘザー・マクドナルドがショーの最中に倒れ、頭蓋骨を骨折した。マクドナルドは、「自慢するつもりはありませんし、誰も気にしないと思いますが、知っておいてもらいたいことがあります。私はワクチンを打ちました。2回目のブースター接種もしました。そしてインフルエンザワクチンも打ちました」と言った直後に倒れた。
26. 2021年8月21日、プロサッカー選手のファブリス・エンサカラ(Fabrice N’Sakala、32)がピッチ上で倒れた。エンサカラは、心臓や呼吸器の既往歴はなく、フィールド上で大がかりな治療を受けた後、救急車で搬送された。
27. 2022年8月、アラブ首長国連邦に住むサウジアラビア人大富豪であるMuhammad Al-Qahtaniが、カイロで開催されていたアラブ・アフリカ会議での講演中に心不全で亡くなった。
28. 2022年1月、ブラジル人キャスターのラファエル・シルバ(Rafael Silva、36)がライブ配信中に心不全で倒れた。
29. シルバは心不全を起こす数日前に「3回目の接種、万歳」とSNSに投稿していた。ロイターによると、「この事件はワクチンとは無関係」であり、「新たに診断された先天性心疾患が原因」だという。
30. ここで面白い事実を紹介したい。トムソン・ロイターのCEOでありトムソン・ロイター財団の理事長であるジェームズ・C・スミス(James C. Smith)は、ファイザーの取締役も務めている。
31. 2021年10月、オーストリアの国会議員であるEva Holzleitnerが、「ワクチンに関する疑惑は事実無根だ」と言った後に国会内で倒れた。オーストリアはmRNAワクチンの接種を義務付けていたが、数か月後に撤回し、「誰もワクチン接種を強制されてはならない」と声明を出した。
32. 2022年11月、ニューヨークシティマラソンで上位につけていたダニエル・ド・ナシメント(Daniel Do Nascimento)が34km地点で倒れ、治療を受けなければならなくなった。
33. 2021年5月、イギリス人オリンピック体操選手であるベッキー・ダウニー(Becky Downie)とエリー・ダウニー(Ellie Downie)の兄弟でクリケット選手のジョシュア・ダウニー(Joshua Downie、24)が練習中に心不全を起こし、亡くなった。
34. 2022年7月、ウィスコンシン大学ホワイトウォーター校のバスケットボール選手であるデレク・グレイ(Derek Gray、20)が、練習中に「心臓の有害事象」で急死した。
35. 2021年12月、オマーン人プロサッカー選手のMukhaled Al Raqadi(29)がフィールド上で心不全を起こし、亡くなった。
36. その1か月後、別のオマーン人プロサッカー選手Munther Al-Harassi(30)がフィールド上で心不全を起こし、亡くなった。
37. 2021年8月、ラグビー選手のアレックス・エバンズ(Alex Evans、31)が心不全で倒れ、亡くなった。
38. 2022年4月、イタリア人プロ水泳選手のマリアソフィア・パパロ(Mariasofia Paparo、28)が心不全で亡くなった。
39. エドワード・ダウドは次のように述べている。「これら一つひとつの出来事を伝えるにあたり、顔写真を掲載し、いま起こっていることには人が関わっているということをしっかり伝えたいと思った。実在する若者たちが人生の最盛期に舞台で命を落としているのだ。」
訳者注記:
誤訳や訳漏れがある可能性がありますので、記事の内容を参考にする場合は必ず上記リンクの英語原文に依拠してください。
