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バイブコーディングで全部盛りにして詰んだ話(MVP原則を忘れてた)




以前、バイブコーディングの講座で、
「プログラミングではMVP(最小実用プロダクト)がとても大事」
ということを教わりました。

※これ、最近の自分にめちゃくちゃ刺さった話です。

正直、そのときは
「はいはい、知識としては分かるやつね」
くらいの理解でした。




でも、実際にやらかしました

ある日、何かを作ろうとして
いきなり「全部入り」を目指して作り始めたんです。

・あれも必要
・これも後で使いそう
・せっかくだから最初から綺麗に
・将来拡張も考えて…

結果どうなったか。

正直、「あ、これ詰んだな…」って思いました。

どこでバグってるか分からない
どこから直せばいいかも分からない
そもそも「動いている」と言える状態が存在しない

品質以前に、
「触れるものが何もない」状態になったんですよね。




そこで思い出した、MVP原則

ここでようやく、講座で言われていたことを思い出しました。

「まずは一番小さい“動くもの”を作れ」

料理で言えば、
いきなりフルコースを作るんじゃなくて
まずは一口サイズで味見する、という話。

これ、頭では分かってたけど
体験として理解してなかった。



MVPを小さく作ると、何が変わるか

MVPを小さく切ると、世界が変わります。

  • バグが起きても原因がすぐ分かる

  • 「動いた!」という成功体験が早い

  • 次に何を足すか、判断できる

  • 修正が怖くなくなる

つまり、
作ること自体が前に進み続ける状態になる。



今はこう進めています

今は意識的にこうしています。

  1. 機能は1つだけ

  2. 雑でもいいから動かす

  3. 動いたら、そこで一度止まる

  4. 「次に足す1つ」を考える

この繰り返し。

遠回りに見えて、
結果的には一番早い




まとめ:MVPは知識じゃなく「体験」

MVP原則は、
本で読んだり、講座で聞いたりするだけだと
なかなか腹落ちしません。

でも一度、
全部盛りで破滅しかけると、
一気に身体で理解できます。

もし今、
「なんか進まないな…」
「手が止まってるな…」
と思っていたら、

作りすぎてないか?
MVP、小さく切れてるか?

一度、見直してみるのおすすめです。



ちなみに、最近Antigravityの憲法にMVPを守るように記載しました。
このことで、AIからも提案が来るはず!


今日はここまで。
最後まで読んでいただき、ありがとうございました。






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